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二枚舌の舛添厚労省“クビの行方”

日刊ゲンダイ」より転載。

★引用開始★

二枚舌の舛添厚労省“クビの行方”

2007年12月16日10時00分

「やはり代わってもらうしかないでしょう」と民主党の長妻昭議員が言えば、山岡賢次国対委員長は「舛添氏はただちに謝罪して辞職すべきだ」と辞任を要求。社民党も国民新党も問責決議案の検討を始めた。パフォーマンスだけに明け暮れた二枚舌厚労相のクビが避けられなくなってきた。

●かねてからその人間性が疑われていた

 サバイバルナイフをこよなく愛し、女房を何度も取り換えるという“私生活”はさておいても、焦点が定まらずクルクル動く目、自宅に報道陣が待ち構えているとゴミ袋を抱えて出てくるパフォーマンス……。かねて、その人間性が疑われていたが、今度の開き直りには呆れた。

 消えた年金5000万件の4割近い1975万件の名寄せができないことを認めた政府・自民党。おまけに何度も「来年3月までには最後の一人まで、最後の一円まで」と公約した舛添大臣が会見で「公約違反ではないか」と問われ、「あれは選挙スローガン」「他の人が大臣をやってもできるわけがない」とナメたセリフを連発したから、問題は一気に拡大なのだ。

「政府・与党がこの時期に年金の特定困難を公表したのは計算ずくです。来年3月になって公約違反が表面化すると、福田政権は追い詰められ予算関連法は通らず、解散に追い込まれる事態もある。しかも総選挙の争点はまた年金になる。それは困るから、あえてこの時期にギブアップ宣言をして、ひたすら詫びて衝撃を和らげようとした。でも、舛添大臣がいつもの評論家気分で余分なことを言うものだから、火に油を注いでいる。策士が策に溺れた感じです」(政治評論家・有馬晴海氏)

●自民は「舛添問責」歓迎の奇怪

 安倍改造内閣で厚労相に抜擢されて以来、市町村長に「小人の戯れ言」とケンカを売ったり、横領職員を「盗っ人は最後の一人まで捜し出す」なんてテレビで息巻いてきた舛添大臣。“敵”をこしらえて人気を得る小泉流でテレビマスコミと世間を欺いてきたものだが、自分が“盗っ人の戯れ言”を言わざるを得なくなってきたのだからアウトだ。「すでに舛添の問責決議とクビは与党も織り込み済み」(事情通)とされるが、こんな見方もある。

「自民党内では人望も仲間もないだけに、舛添大臣を問責決議から守ろうというムードはありません。むしろ、舛添大臣ひとりのクビだけで、年金未統合問題に区切りがついて下火になるなら“しめたもの”と考えている。自公は、政権を失うのに比べたら、大臣のクビなどどうでもいい。それは民主党も分かっているから対応が難しい。公約の3月に照準を合わせ、それまでジワジワと福田首相を追い込み、一緒にクビを取るのがベストのシナリオです。ただ、3月までマスコミや世間が待ってくれるかどうか。ここが最大のポイントになります」(政界事情通)

 中だるみした防衛汚職にかわって持ち上がった舛添問責問題。与野党の神経戦が始まった。

【2007年12月13日掲載】

★引用終了★

 喜八のボヤキ「つくづく思う。なぜ、いまの日本では下劣な奴ばかりが持てはやされるのか?」


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舛添厚労相:肝炎チーム会合延期で「ほかに用事」と説明

毎日新聞」より転載。

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舛添厚労相:肝炎チーム会合延期で「ほかに用事」と説明

 舛添要一厚生労働相は30日の閣議後会見で、29日夜に予定されていた薬害C型肝炎感染者リスト問題の調査プロジェクトチーム(座長・西川京子副厚労相)の初会合が急きょ延期された理由をただされ「私にほかの用事ができた。(内容は)一切申し上げない」と話した。

 厚労相は調査チームのメンバーではなく、不在でも会合は開けた。これについて舛添氏は「29日は調査チームの顧問に就いた弁護士2人への委嘱状交付が主な目的で、時間があれば(会合を開いて)フリートーキングをやるように指示していた。延期は現場の判断」と述べ、初会合を開いて議論することを決定事項として事前発表していた事務方の対応と矛盾する説明をした。

 この問題では、初会合の予定時刻に薬害肝炎訴訟の原告が会議室前に集まっていたことから、原告から「(調査チームのメンバーが)私たちと会うのを避けるために延期にしたのでは」との指摘が出ている。【清水健二】

毎日新聞 2007年10月30日 11時11分

★引用終了★

 喜八のボヤキ「マスゾエ先生、大丈夫ですか? 公人中の公人である大臣が私用(?)で会合を延期しておいて、理由は言えない。こんな理屈は通らんと思うのですがね」


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舛添氏ピンチ 民主が年金と薬害肝炎で攻勢

産経新聞」より転載。

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舛添氏ピンチ 民主が年金と薬害肝炎で攻勢

2007.10.23 19:35

 年金記録問題をめぐり、舛添要一厚生労働相は23日の記者会見で、自らが表明した年金記録の照合作業完了の期限について、「決意を述べたもの」だとトーンダウンさせた。民主党はこれに反発。薬害肝炎問題でも、民主党は厚生労働省や舛添氏の責任を追及する構えで、舛添氏にとって厳しい局面が続きそうだ。

 舛添氏は、15日の参院予算委員会の答弁では、自治体の手書き台帳を含むすべての年金記録の照合を日本年金機構が発足する平成22年1月までに完了させる考えを表明していた。

 しかし、この日の記者会見では、「無尽蔵にお金があればできる。お金をつぎ込んでもやるのか、他の優先的なことをやるのかはその時々の政治判断だ。年金機構が生まれるまでに完璧(かんぺき)に終わらせるというくらいの決意でやるとご理解いただきたい」として、15日の答弁はあくまで個人的な“意気込み”にすぎない、と釈明した。

 社会保険庁が23日の民主党の会合で、舛添氏の15日の答弁について「大臣と相談した事実はなかった」と説明したこともあり、民主党は「根拠がなく言うのは虚偽答弁ではないか」(長妻昭衆院議員)と反発、国会で追及する考えだ。

 一方、民主党は23日、厚労省が薬害肝炎問題で患者情報を放置していた問題を「第2の薬害エイズ」とみて、徹底追及する方針を固めた。

 安住淳国対委員長代理は23日の代議士会で「自衛隊(防衛省)の問題以上に重要な問題として位置付けている」と強調。同日、肝炎総合対策推進本部を急遽(きゅうきょ)開き、厚労省に患者リストをめぐる責任者の特定や刑事告発を要求。菅直人代表代行らが、患者リストが放置されていた厚労省の地下倉庫を視察した。

 平田健二参院幹事長は同日の記者会見で「厚労省は薬害エイズ事件を教訓にしていない。舛添厚労相も失言した。徹底した原因究明を行う」と述るなど、厚労省の担当者だけでなく舛添氏の責任も問う構え。24日の衆院厚生労働委員会の質問者を、厚相時代に薬害エイズ問題解決の立役者となった菅氏に差し替え、舛添氏と直接対決させる。懸案の年金問題に加え、新たに薬害肝炎問題が加わり、舛添氏は難しい答弁を迫られる。

★引用終了★

 喜八のボヤキ「舌先三寸と押しの強さで世渡りしてきた男がピンチ! 取り柄といえば複数の外国語が巧みであることくらいか。なにしろ人徳ゼロの御仁だから、誰も助けに来てくれないよね。笑」


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舛添大臣赤っ恥

日刊ゲンダイ」より転載。

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舛添大臣赤っ恥

2007年10月21日10時00分

 舛添厚労相はウソをついたのか。そうでなければ、官僚にソッポを向かれ、情報が上がっていないのか。

 薬害C型肝炎問題。旧三菱ウェルファーマ(現田辺三菱製薬)は02年、止血剤フィブリノゲンを投与した後に肝炎を発症した418人の匿名リストを厚労省に報告した。しかし、同省は5年もの間、418人の特定作業や、本人への告知を指示していない。怠慢ぶりが問題になっている。

 16日の参院予算委で、民主党からその点を突っ込まれた舛添大臣は「418人が誰か確定できないので、一般的な肝炎対策について指示し、それ以上のことはやっていない」と答弁した。要するに、418人の個人情報が分からなかったから、国は問題を放置してきたというわけだ。

 ところが、きのう17日になって、厚労省の担当室長が「企業(製薬会社)からは、418人のうち、氏名が判明している人と判明していない人がいると聞いている。企業が一部(の個人情報)を把握していることを、報告書作成時点には国は知っていたものと考えられる」と言い出した。

 舛添大臣は「(個人情報は)分からない」と言うのに、官僚が「分かっていた」では、話がまるで正反対だ。

「舛添大臣は、官僚から報告を受けていなかったということでしょう。赤っ恥をかかされたわけです。いいところを見せようと年金問題で勝手に突っ走っている大臣についていけないのか。いずれにせよ、省内で足を引っ張られ始めたのは、間違いありません」(霞が関関係者)

 もちろん、薬害肝炎全国原告団は「418人の患者らは、早期に告知を受けていれば、適切な治療を受けられたはず」とカンカンだ。

 フィブリノゲンでは、1万人以上が感染したとされる。それなのに、責任逃れで知らぬ存ぜぬを決め込み、患者を見殺しにしようとしている厚労省の罪は毎度ながら目に余る。が、大臣が軽くあしらわれているようでは話にならない。

【2007年10月18日掲載】

★引用終了★

 喜八のボヤキ「官僚たちに足元を見られている? マスゾエ先生。ここは切所《せっしょ》であります。死ぬ気でトコトン戦わないと、安倍晋三前首相の二の舞になるでしょうね。これまで強気でやってきた反動で、舐められ始めたら、徹底的に舐められますよ(笑)。マスゾエ先生の健闘を祈ります」


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舛添厚労相:「小人のざれ言」発言を撤回 陳謝はせず

毎日新聞」より転載。

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舛添厚労相:「小人のざれ言」発言を撤回 陳謝はせず

 舛添要一厚生労働相は16日の参院予算委員会で、自治体職員による年金保険料の着服問題をめぐり「小人のざれ言」など挑発的な発言を繰り返したことについて「非常に不適切な言葉であったと思うので撤回する」と述べた。陳謝の言葉はなかった。石井一氏(民主)の質問に答えた。

 石井氏は舛添厚労相の一連の発言について「少し行き過ぎ。謝罪すべきだ」と批判した。舛添氏は即座に撤回したが、石井氏は「謝って済むなら警察はいらない」と一蹴(いっしゅう)。福田康夫首相に対しても「『低姿勢』で押すなら厳重に注意すべきだ」と述べた。

 舛添厚労相は9月29日、社会保険庁職員による着服額より自治体職員による着服額の方が多かったことを受け、記者団に「社保庁は信用ならない。市町村はもっと信用ならない」と述べて市町村を激烈に批判。これに市町村側が反発すると、厚労相は「小人のざれ言」「バカ市長」などと述べ、さらに挑発していた。【田中成之】

毎日新聞 2007年10月16日 20時19分 (最終更新時間 10月16日 20時24分)

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 喜八のボヤキ「ふと気づくと、似たもの同士。舛添要一先生と亀田ファミリー。それにしてもマスゾエ先生は小人大臣、バカ大臣ですなあ。もし、抗議があれば撤回します。ただし、陳謝はしません。笑」


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舛添厚労相告発要請を慎太郎都知事が加勢

スポーツ報知」より転載。

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舛添厚労相告発要請を慎太郎都知事が加勢

 自治体職員による年金保険料着服問題で、舛添要一厚労相(58)の方針に反し、ほとんどの自治体が着服した元職員の刑事告発を見送る考えを示している。これについて石原慎太郎東京都知事(75)は5日の定例会見で、「舛添君の言ったように(着服した元職員は)刑務所に入ってもらわないと」と自治体が告発の手続きを取るべきとの考えを示し、1999年に都知事選で争った相手である舛添氏を“後押し”した。

 自治体の首長との“バトル”で孤軍奮闘している舛添厚労相に、これ以上ない強力な援軍が現れた。

 石原知事は、自治体職員による年金保険料着服について「国民年金は国家の大事な基本的事業で、多くの国民の将来を担保しているシステムを現場が狂わせた。こんなものは非常に重大な犯罪で、金額の問題ではなしに意味は重い」と問題の重要性を強調。「舛添君の言ったように刑務所に入ってもらわないと。免罪するのは論外だと思うね」と舛添氏の方針を支持した。

 社保庁は2日、全国9市町に対し、着服した元職員の刑事告発を検討するよう要請した。しかし、実際に告発に踏み切ったのは東京都日野市だけ。ほか8市町は同日までに、告発を見送る方針を決めた。

 「告発見送り」が相次いでいることについて、舛添氏は5日、「市町村がやらなければ、国の方でやるという方針に変わりない」との姿勢を示したが、市町からの反発は必至。増田寛也総務相(55)も「市の判断があれば受け止めなければ」と舛添氏との立場の違いを示していた。

 それだけに、自治体の首長の中でも最も影響力のある石原氏の言葉は、舛添氏にとって大きな後押しになる。舛添氏は「そういう発言は大変ありがたく、心強い。今後も一層、頑張っていきたい」と笑顔で話した。

 舛添氏と自治体との“バトル”の発端は、先月29日の舛添氏の「市町村の窓口は信用ならない」との発言。これに対し、鳥取県倉吉市長と東京都武蔵野市長が抗議文を提出したが、舛添氏は今月2日、「小人の戯(ざ)れ事に付き合ってる暇があったら、私はもっと大事なことをやらないと」と言い返し、波紋を広げている。

 石原氏と舛添氏は、99年の都知事選でそれぞれ立候補し、ライバルとして競った間柄だが、年金横領問題では今後“共闘”する可能性もありそうだ。

(2007年10月6日06時02分 スポーツ報知)

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 喜八のボヤキ「舛添・石原、似たもの同士」


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舛添厚労相、今度は「バカ市長」

日刊スポーツ」より転載。

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舛添厚労相、今度は「バカ市長」

 舛添要一厚労相(58)が国民年金保険料の着服問題をめぐり「市町村は(社会保険庁より)もっと信用ならない」と発言し、一部市長が反発している問題で、舛添氏が3日、「『バカ市長』と言われるのはいやでしょうから『小人』と言った」と発言し、火に油を注いだ。

 舛添氏はこの日朝、大臣就任前から日課として続けているゴミ出し時に、報道陣から「(一部市長の抗議は)小人のざれ言」とした2日の会見での発言について問われ「ちょっと江戸の言葉使っただけ。文句言うなら、地方交付税をもらわないで言いなさい」と話した。

 これに対し、鳥取県内には着服は1度もなかったとして抗議している鳥取県倉吉市の長谷川稔市長(60)は「『バカ市長』の言葉にいちいち反論したら、本筋の年金の問題がぼける」と反論は控えたが「地方交付税の話は、見過ごせない。大臣の発言として不適切。内閣の一員として適正な人事とは言えない」と踏み込んだ。鳥取県町村会も「上から見下した発言で市町村を愚弄(ぐろう)するものだ」と抗議文を舛添氏らに速達で送付した。

 舛添氏は同日夜、「もともと、着服がなくて当然なんだから、全国に声をあげていばることじゃない」とさらに切り返し、その上で「言葉尻をとらえてバカな市長だなと思うから言ったが、言葉が気に入らないなら『ごめん』くらい言うけどね」と話した。

[2007年10月4日7時38分 紙面から]

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 喜八のボヤキ「《小人》《バカ大臣》の馬脚を現し続けるマスゾエ先生。メディアスクラムの対象となる日も近そうですね」


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日刊スポーツ

舛添厚労相、抗議の自治体に「ざれ言につきあう暇ない」

朝日新聞」より転載。

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舛添厚労相、抗議の自治体に「ざれ言につきあう暇ない」

2007年10月02日11時26分

 年金保険料の横領問題で、舛添厚生労働相が「市町村の窓口は信用ならない」と発言したことに対し、鳥取県倉吉市長と東京都武蔵野市長が抗議文を提出していることについて、舛添氏は2日の閣議後の記者会見で、「小人(しょうじん)のざれ言につきあってる暇があったら、(私は)もっと大事なことをやらないといけない」と強い不快感を示した。

 抗議文では、「職員の士気を損なう」などとしているが、舛添氏は「(年金横領では)市町村の不正の方が社会保険庁よりもはるかに数が多かった。士気の問題ではない。(抗議する)暇があったら、ちゃんと監視しなさい」と批判した。

★引用終了★

 喜八のボヤキ「いよいよボロをだすマスゾエ先生。あなたの存在そのものが《ざれ言》だという声が聞こえてきそうです。《小人》を絵に描いたようなお方でもありますしね」


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