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情報の集積

自民、「鈴木宗男外務委員長」に反対 異例の起立採決

朝日新聞」より転載。

★引用開始★

自民、「鈴木宗男外務委員長」に反対 異例の起立採決


2009年9月18日14時12分

 衆院の常任委員長17人が18日、本会議で選任された。特別委員長7人も各委員会の互選で選ばれる。委員長の配分は民主党14人、自民党2人、新党大地1人。特別委員長は民主党5人、自民、公明両党が各1人。

 新党大地の鈴木宗男代表の外務委員長就任に自民党は反対。鈴木氏があっせん収賄罪などに問われ裁判が継続中のためで「国会の歴史で刑事被告人が役員についた例がない」(国対幹部)と主張した。着席したままの全会一致が慣例の常任委員長人事で、鈴木氏については起立採決という異例の形となった。

★引用終了★

 喜八のボヤキ「なんとも貧相な、野党・自民党の悪あがき」


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宗男氏が外務省に…衆院外務委員長内定

スポーツ報知」より転載。

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宗男氏が外務省に…衆院外務委員長内定


 新党大地の鈴木宗男代表(61)が17日、衆院の外務委員長に内定した。宗男氏と外務省をめぐっては、02年に親密すぎる関係が表面化するも、同省内からのリークによりムネオバッシングが形成された経緯がある。その後、反攻に転じた宗男氏は著書などで外務省の体質を批判。同省に対し質問主意書を連発してきた。

 宗男氏の“復活”に早くも外務省では戦々恐々の様子。この日すでに同省幹部らが宗男氏のもとにあいさつに訪れたという。「非常に丁寧な対応でした。やましいことがある人は、びびっているのでは」と宗男氏。元外務事務官で作家の佐藤優さんからも電話があり「いよいよですね」と意味深に話していたという。

 また文部科学委員長には民主党の田中真紀子氏が内定。宗男氏は「官僚政治打破は同じ。共闘できるところは共闘したい」と、かつての“天敵”に呼び掛けた。

(2009年9月18日06時01分 スポーツ報知)

★引用終了★

 喜八のボヤキ「これは痛快なニュース。鈴木宗男先生に、しっかり外務省を大掃除してもらおう!」


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武部元幹事長、沈黙…北海道12区

スポーツ報知」より転載。

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武部元幹事長、沈黙…北海道12区

 前回の郵政選挙では小泉さんの横で「偉大なるイエスマン」と称し、はしゃぎまくっていた自民党の武部勤元幹事長(68)。今回は一転、地元(北海道12区)に張り付き、地に足の着いた選挙戦を展開している。武部氏陣営が恐れているのは、民主党の松木謙公氏(50)というよりも、その背後に控える北の“大地”のあの人だった。

 解散直前の「麻生降ろし」。メディアに露出しては首相批判をぶっていた武部氏だが、選挙戦では一転、隠密行動を続けている。「週刊誌などにいろいろ書かれるのを嫌がっている。本人が『取材を受けるな』と指令を出しているようです」(地元関係者)。

 地元に張り付き、10人単位の会合にはマメに出席しているが、そのスケジュールが明かされることはほとんどない。密着取材を試みたい地元メディア関係者はこう憤った。「小泉元首相とウニを食べに行くような時は、連絡してくるのに…。マニフェストがぶれ出した民主党には、突っ込みどころ満載なのですが、肝心の武部さんが姿を見せないんです」

 地元関係者によると、週刊誌に武部氏がらみの記事が出ると、早朝からスタッフがコンビニや書店を走り回り、全部買い占めてしまうという。現に北見市内のコンビニ(計10店)では、武部氏の批判記事を扱った某週刊誌だけが、まったく見当たらなかった。

 武部氏サイドがここまで神経質になるのは、自民党への逆風だけが理由ではない。鈴木宗男代表率いる新党大地の激しい攻勢が、陣営をピリピリさせているようだ。武部氏と宗男氏は中選挙区時代から確執があり、何かとソリが合わない存在だったという。

 今回、大地から比例代表北海道ブロック2位で出馬する八代英太元衆院議員は、今年2月から12区の大票田・北見市で活動を開始。ほぼ月1回のペースで同市に入っている。

 「前回選挙で小泉と幹事長だった武部から、『比例で優遇するから小選挙区では出馬しないでほしい』と言われた。だが、公示日前日になって『あの話はなかったことにしてくれ』と電話があったんです」と八代氏。無所属で出馬するもあえなく落選。その後は、党紀委員会にもかけられた。

 「裏切られた」という八代氏は、武部氏憎しが高じて宗男氏に相談。そこで出馬を打診され快諾したという。「何かの間違いで幹事長になってしまった人。彼の花道を飾ってあげたい」

 今月14日には、宗男氏の“懐刀”と言われ、出馬も取りざたされている元外務事務官で作家の佐藤優氏が北見市入りする。ジャーナリストの魚住昭氏や作家の宮崎学氏らとともにシンポジウムを開催する予定で、そのタイトルは「小泉・武部時代の終焉」。武部氏にとって何とも迷惑千万なものだ。

 大地の関係者は「民主党を応援するのはもちろんだが、今回は代理戦争の意味合いが強い」と話す。これに対し、武部氏の後援会関係者は、宗男氏について「反論するに値しない。これまで地域に貢献した点を、地道に訴えていくだけ」と話している。

 ◆北海道12区(北見市、網走市、稚内市など)
▽立候補予定者
武部  勤(68)自民前
松木 謙公(50)民主前
笠松 長麿(56)幸福新

(2009年8月5日06時01分 スポーツ報知)

★引用終了★

 喜八のボヤキ「《週刊誌に武部氏がらみの記事が出ると》《全部買い占めてしまう》。これが本当だとしたら、武部勤センセーは凄すぎます。笑」


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鈴木宗男・保坂展人氏が小泉以降の権力の暴走を批判

livedoor ニュース」から。

「竹中元大臣の証人喚問を」=鈴木宗男・保坂展人氏が小泉以降の権力の暴走を批判
(2009年06月10日05時32分 / 提供:PJ)


 喜八の応援「素晴らしい記事ですね! 竹中平蔵センセーは潔く国会で証言しなさい!」


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民主は小沢氏支えるべき=鈴木宗男氏

時事通信」より転載。

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民主は小沢氏支えるべき=鈴木宗男氏

 新党大地の鈴木宗男代表は20日夜、日本BS放送の番組で、小沢一郎代表の進退問題がくすぶる民主党について「ここでぶれてはいけない。『権力と闘う』と小沢氏が言ったら、『代表について行こう』と結束しないといけない」と述べた。小沢氏の説明責任に関しては「企業・団体献金の廃止を打ち出した。それがおわび、反省、すべて込めた最高の説明だ」と語った。 (了)
(2009/04/20-22:32)

★引用終了★

 喜八のボヤキ「ムネオ氏の意見に賛成。政権交代は、とてもキレイゴトでは済まない、血みどろの戦い。気軽に(?)民主党代表交代論を主張するアタマのいい人たちは、その辺を甘く見すぎているように思う」


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宗男氏「国策捜査の一環」検察再度批判

スポーツ報知」より転載。

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宗男氏「国策捜査の一環」検察再度批判

 新党大地の鈴木宗男衆院議員(61)は4日、民主党・小沢一郎代表(66)の秘書の逮捕について、「なんでこの時期にと思い、正直驚いた。大きな権力が働いている感じがする。国策捜査の一環だと思いますね」と語った。

 自身のバッシングが吹き荒れた02年、政治資金規制法違反など4つの罪に問われ逮捕された。その際に秘書らも逮捕された例をあげながら、「検察が暴走すると大変なことになる。秘書さんが検察の誘導や、高圧的な取り調べに耐えられるかどうか」と語った。

 これまで、著書などで検察のやり方を批判、自らの無罪を主張してきた宗男氏は「検察は正義の味方だと思っているだろうけど、自分の事件からしても(捜査を)恣意(しい)的、意図的にやります」と指摘。今回の秘書の逮捕時期については「本当に自信があるなら、もっとタイミングをみていいと思う。(検察の能力が)劣化していることは間違いない」と話した。

 小沢氏が4日の会見で代表辞任を否定したことには「もし小沢さんに思い当たる節があるなら、辞めているでしょう。また、40分も明確な記者会見をした。小沢さんは自信を持っているなという印象を受けました」と語っていた。

(2009年3月5日06時02分 スポーツ報知)

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 喜八のボヤキ「《国策捜査》を疑われた時点で、検察側の失策といえるのではないだろうか? 司法がその正当性を疑われるようでは、国家の在り方としては、相当にマズイと思う」


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「疑惑の総合商社」の追及から7年…辻元清美氏・鈴木宗男氏、雇用問題で電撃共闘!

スポーツ報知」より転載。

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「疑惑の総合商社」の追及から7年…辻元清美氏・鈴木宗男氏、雇用問題で電撃共闘!

初めて握手を交わした宗男氏と辻元氏

 派遣契約打ち切りなどで仕事や住居を失った人たちに宿泊場所や食事を提供する“年越し派遣村”(東京・日比谷公園)で4日、新党大地の鈴木宗男衆院議員(60)と社民党の辻元清美衆院議員(48)が、雇用問題について“共闘”することを誓った。2人はかつて国会で、激しいバトルを行った犬猿の仲。「疑惑の総合商社」のレッテルをはられた宗男氏は「辻元さんは間違った情報で攻め立てていただけ」。辻元氏も「和解とかじゃないが、力を合わせて頑張る」と宣言した。

 4日に行われた“年越し派遣村”の集会には、民主党の菅直人代表代行や共産党の志位和夫委員長ら多数の国会議員が参加。その中に因縁の2人もいた。

 失業者らが見守る中、「この場所にあの竹中平蔵さんが一番先に来て、みなさんにおわびをするのがスジだと思うのですが、いかがでしょうか」と訴えた宗男氏。これに対し、辻元氏は「前にけんかしていた鈴木宗男さんと力を合わせて頑張ります」と共闘を宣言した。

 集会後、宗男氏と辻元氏はガッチリと握手。満面の笑みを浮かべる宗男氏に対し、辻元氏は若干顔を引きつらせ「“宗男対清美”と、ちゃかして書かないでよ」と訴えた。犬猿の仲だった2人の突然の“和解”に周囲は騒然とし、多くの人が取り囲んだ。

 宗男氏は「国民の声なき声を受け止めて(一緒に)やるだけ」と宣言。辻元氏も「和解とかじゃなくて、雇用の問題は全員でやらなくちゃダメ」と強調した。

 2人の因縁は2002年にさかのぼる。当時、数々の「ムネオ疑惑」が報じられ、衆院予算委員会では宗男氏の証人喚問が行われた。そこで2人は対峙(たいじ)する。

 「覚えておりません」を連発する宗男氏に対し、辻元氏は「どうしてウソをつくんですか? あなたは疑惑の総合商社だ」と一喝。これには宗男氏も、顔色を変えて「ウソつきという発言は撤回していただきたい」と激高した。

 このシーンはテレビで生中継され、一層のムネオ・バッシングが吹き荒れる一方、辻元氏は名をあげたのだった。その後、宗男氏は02年、後援企業へのあっせん収賄容疑などで逮捕。一方の辻元氏も、秘書給与流用疑惑が浮上し同年、議員辞職。03年には詐欺容疑で逮捕され、2人は同時期に政界を去った。

 05年の郵政選挙ではともに当選し、政界に復帰。関係者によると、2人は02年以降、国会で会った際に会釈はするものの、これまでまともに会話したことはないという。

 握手後、感想を問われた宗男氏は「辻元さんはかつて、間違った情報で私を攻め立てていた。それだけなんですよ。私はたいして気にしてません」と険しい表情。そばにいた辻元氏は「いろんなことがあった。その後、宗男さんも苦労をなさって、私もいろいろあった」。2人の完全な雪解けには、もう少し時間がかかりそうな雰囲気だった。

 ◆厚労省講堂宿泊4日まで 代替宿泊施設に廃校体育館開放 ○…東京都は4日夜、日比谷公園や厚生労働省講堂に寝泊まりしている失業者ら約500人分の宿泊スペースとして、都内の廃校になった体育館など4か所を開放することを明らかにした。期間は12日までの約1週間。講堂の使用期限が5日朝に迫り、日比谷公園の「年越し派遣村」実行委員会が衣食住の確保を求め厚労省と交渉。省の要請を受けた東京都が開放を決めた。弁当や毛布も提供する。

(2009年1月5日06時02分 スポーツ報知)


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 喜八のボヤキ「★」


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新党大地、北海道で民主と選挙協力合意 次期衆院選

朝日新聞」より転載。

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新党大地、北海道で民主と選挙協力合意 次期衆院選

2008年11月8日3時4分

 民主党の小沢代表と新党大地鈴木宗男代表が7日、札幌市で共同会見し、衆院選の北海道各選挙区で両党が選挙協力することで合意したと発表した。前回の比例北海道ブロックで公明党より多い43万票を獲得した「ムネオ票」をめぐって自民、民主両党が争奪戦を続けてきたが、鈴木氏は民主党への全面支援にかじを切った。

 会見で、小沢氏は「お互いの協力関係をテコにして頑張る」と語り、鈴木氏は「弱肉強食、新自由主義政策のあおりで北海道は疲弊している。民主との選挙協力で北海道から政治を変える」と訴えた。

 民主党道連代表の鉢呂吉雄「次の内閣」外相と鈴木氏が協議を続けてきた。昨年夏の参院選北海道選挙区で、新党大地の推薦候補よりも民主党の公認候補を重点的に支援した連合北海道と鈴木氏の関係修復も焦点だったが、この日は連合本部から高木剛会長も記者会見に同席して、融和をアピールした。

 「ムネオ票」争奪をめぐる駆け引きは、鈴木氏の元秘書である蝦名大也氏が当選した今月2日の釧路市長選をめぐって大きく動いた。民主党は蝦名氏が立候補表明すると、すぐに推薦を出した。一方、自民党は蝦名氏と対立候補の2人を党釧路市支部が推薦するなど後手に回り、鈴木氏が民主党との選挙協力に踏み切る「決定打」となった。

 自民党は北海道で町村信孝前官房長官(5区)、中川財務相(11区)、武部勤元幹事長(12区)ら大物議員を抱える。しかし、今回の鈴木氏の決断で苦戦は必至。細田博之幹事長は7日の会見で影響を問われ、「特別なショックはない。詳細なコメントは控えたい」と言葉少なだった。

★引用終了★

 喜八の応援「いよいよ、鈴木宗男氏が切り札を切った。自民党消滅の日は近い」


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