政治・経済 メモ代わりに

情報の集積

【佐藤優の眼光紙背】第1回:ミャンマー情勢に見られる外務省の不作為

佐藤優の眼光紙背】より一部引用。

★引用開始★

【佐藤優の眼光紙背】第1回:ミャンマー情勢に見られる外務省の不作為


 9月27日、ミャンマーの最大都市(旧首都)ヤンゴンで、日本人映像カメラマンの長井健司氏(50歳)が銃弾に撃たれ死亡した。本件に対する外務省の対応が実に生ぬるい。27日の時点で、外務省は「死因について現地の警察が調査中で、デモ取材中に流れ弾に当たったとの情報についてはまだ確認できていないとしている」(9月28日朝日新聞朝刊)などという寝言を言っていた。テレビ映像を見れば明らかに長井氏は至近距離から撃たれている。同胞の日本人が殺害されたということに対する怒りを外務官僚は感じないのであろうか? 同日夜、木村仁外務副大臣がフラ・ミン駐日ビルマ大使を外務省に呼んだ。外交の世界で、勤務時間終了後に大使を外務省に呼びつけるというのは、相当、重大な事態が発生したときだけだ。それならば、相応のメッセージを相手に伝えなくてはならない。しかし、木村副大臣が伝えた内容は、腰が引けているという以前の、基本的な情報の精査もできていない実に情けないものだった。「木村副大臣は『仮に日本人が死亡したのならば極めて遺憾だ』と述べた。フラ・ミン大使は『残念である』と答えた」(同上)ということであるが、木村副大臣が「仮に」という留保をつけていることから、抗議する時点で長井氏死亡の事実すら外務省が確認できていなかったというていたらく振りが浮かび上がってくる。木村副大臣は外務官僚が作成した書類に基づいて発言したのであるから、このようなレベルの低い書類しか作ることができないアジア大洋州局の外務官僚が第一義的に悪い・・・

★引用終了★

↓全文はこちらで。
http://news.livedoor.com/article/detail/3328617/



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保革超えた政治闘争必要/佐藤優氏、那覇で講演

沖縄タイムス」より転載。

★引用開始★

2007年9月1日(土) 朝刊 31面

保革超えた政治闘争必要/佐藤優氏、那覇で講演

 復帰三十五周年記念フォーラム「沖縄の現状と展望」(主催・同実行委)が三十一日、那覇市内のホテルで開かれた。起訴休職中の外務事務官の佐藤優氏が講演し、沖縄戦の「集団自決(強制集団死)」が削除された教科書検定問題について「とんでもないこと。軍が存在しなければあの悲劇はない。それ以上の議論は必要ない」と主張した。
 佐藤氏は、同問題への対応について「このままだと内地の無関心の中で消されていく」と指摘。その上で「正義闘争だけでは解決しない。保守、革新に関係のない政治闘争を加えることが沖縄には必要だ」と述べた。パネルディスカッションでは、「インサイドライン」編集長の歳川隆雄氏をコーディネーターに、県議会議員の國場幸之助氏と佐藤氏が討論。教科書検定問題で、国場氏は「文部科学省がこの問題を重んじていないことが問題」と指摘。佐藤氏は、沖縄戦の実態を記した『鉄の暴風』を例に「沖縄戦とはこういうものだ、とつくりあげたことに、それ以外の人たちがアンチを言うのは世界でも珍しい。歴史認識の問題というより、レベルの低い話だ」と強調した。

★引用終了★

 喜八のボヤキ「《日本のために》と信じて、《鉄の暴風》中で亡くなった膨大な沖縄県民たち。その霊を冒涜することは、日本を冒涜することとおなじだ」


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佐藤優支援カンパのお願い

佐藤優「直言」プロフィール

佐藤優(起訴休職外務事務官)の法廷闘争をバックアップする「佐藤優支援会通信Vol.22」様より「カンパのお願い」の部分を転載します。

★引用開始★

2007年02月01日

 既にマスコミでも報道されている通り、本年1月31日の控訴審判決において東京高等裁判所刑事第5部(高橋省吾裁判長)は被告人側の控訴を棄却、弁護団は直ちに最高裁判所に上告しました。
 法廷において高橋省吾裁判長は、鈴木宗男証人・東郷和彦証人らの証言を何れも「説得力に欠ける」として退けた一方、前島証言をはじめ検察側によって導かれた一連の供述は「合理的且つ自然で信用性は十分」と断定するなど、東京地裁判決の流れをそのまま踏襲し、検察が「事件」として作り上げたシナリオを支持。残念ながら本件の「国策捜査」としての欺瞞性が真摯に問われる事は一切無く、私達の期待に全く反した理不尽な判決となりました。
 当会は、一審に続いて「国策捜査」に則り「無実」の被告人を軽々に「有罪」と断じた控訴審判決を、長期には国益をも大きく毀損しかねない司法の失態と受け止めて深く憂慮し、弁護団の上告を強く支持するものです。

 控訴審判決に伴い、当会ではこれまでに要した弁護士費用の一部または全部を担いたく、最後の支援カンパを募ります。現在当会でお預かりしております皆様から寄せられた貴重な浄財に新たなカンパを加えた金額のほぼ全てを上記の用に充当し、会が掲げた役割を果たすと共に、困難な中で弁護の労をとって来られた弁護団に会としても心を込めて敬意と謝意を表したいと考えております。なお、支援カンパの募集は3月末日をもって締め切り、弁護団への払込と皆様への会計報告をもって当会の経済的支援活動を終了します。

支援カンパお振込先<2007年03月末日〆切>

  • みずほ銀行 五反田支店 (普通)8024586 佐藤優支援会事務局 事務代表 阿部修一

  • 郵便局 (記号)10530 (番号)73128901 佐藤優支援会
(一ロ5000円より受け付けています)

(ご参考)佐藤優自ら語る主な控訴審関連記事

『週刊朝日』2007年02月16日号
「佐藤優独占手記外務省の腐敗と国民へのお詫び」

『週刊金曜日』2007年02月09日号
「激白ラスプーチン・佐藤優 聞き手・佐高信「不当逮捕」「国策捜査」の裏にあるもの」


「佐藤優支援会」事務局
〒270-1327
千葉県印西市大森4371
 滝田敏幸 気付
TEL・FAX 0467-42-6662

たきた敏幸日記」(ブログ)

★引用終了★

以下、ふたたび喜八

「日本国民の宝」佐藤優氏を応援しましょう!


佐藤優・鈴木宗男関連記事目次

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「面積二分は適用不能」 佐藤元分析官、集会で講演

北海道新聞」より転載。

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「面積二分は適用不能」 佐藤元分析官、集会で講演

2007/02/08 08:27

 北方領土の日にちなみ保守系市民団体「日本の領土を守る会」が主催する国民決起集会が七日夜、東京都内で開かれ、外務省の佐藤優・元主任分析官=起訴休職中=が「現実的北方四島奪還戦略」と題して講演した。

 佐藤元分析官は、麻生太郎外相が言及した北方領土の面積二分割論などについて「中国とロシアの領土問題を解決した方法だが、領土問題にはそれぞれ経緯があり、日本では適用が不可能だ」と指摘。

 北方領土返還の具体的な戦略として「知床の世界遺産と北方領土は生態系が同一。ロシアと遺産登録を共同申請し、日本が実質的に管理する」ことなどを挙げた。

★引用終了★

 喜八の賛成「まったく、その通り!」


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佐藤元分析官二審も有罪

東京新聞」より転載。

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佐藤元分析官二審も有罪

外務省背任事件『決裁経ても違法性』

 外務省関連の国際機関「支援委員会」の予算不正支出をめぐる背任罪と、支援委発注の国後(くなしり)島発電施設工事入札をめぐる偽計業務妨害罪に問われた外務省元主任分析官佐藤優被告(47)の控訴審判決が三十一日、東京高裁であった。高橋省吾裁判長は「支出は自己の利益を図っており正当化できない」などとして、懲役二年六月、執行猶予四年の一審東京地裁判決を支持、被告側の控訴を棄却した。佐藤被告は上告する方針。

 判決理由で高橋裁判長は「情報収集に多少なりとも役立てば支出できるというような野放図な支出は許されない。決裁を経ていても、違法でないとはいえない」と背任罪の成立を認めた。

 偽計業務妨害についても「受注を望む企業側との会食で、工事の積算価格を伝えた共謀が認められる」と述べた。

 衆院議員鈴木宗男被告(59)=受託収賄罪などで一審実刑、控訴中=が、支出に反対した同省職員を叱責(しっせき)した経緯も認定。「外務省幹部は、意向に反すると人事面で不利益を受ける可能性を危ぐして決裁を与えた」と指摘した。

 控訴審では、弁護側証人として出廷した東郷和彦元欧亜局長(62)が「支援委からの支出は外務省として問題ないと判断していた」と証言したが、高橋裁判長は「説得力がない」と退けた。佐藤被告側は、「支出は事務次官や条約局長らの決裁を経て認められていた。与えられた職務を遂行しただけ」と主張。偽計業務妨害も「関与していない」として、無罪を訴えていた。

 一審東京地裁判決によると、佐藤被告は支援委事務担当の元外務省課長補佐(42)=有罪確定=と共謀。二〇〇〇年三−六月、イスラエルで開かれた国際学会に日本人学者らを参加させる費用など計約三千三百万円を支援委に不正に支出させた。また支援委が発注した国後島ディーゼル発電施設工事で、入札前に予定価格の情報を三井物産側に漏らし、支援委の業務を妨害した。

<メモ>鈴木宗男被告めぐる事件 東京地検特捜部は2002年4月、国際機関「支援委員会」が発注した国後島「友好の家」の入札をめぐる威力業務妨害事件で、衆院議員鈴木宗男被告の秘書を逮捕。同9月までに、あっせん収賄や受託収賄罪などで鈴木被告本人、背任罪などで外務省元主任分析官佐藤優被告らを逮捕、起訴し、最終的に7事件で計12人が立件された。鈴木被告は「わたしを排除すべきだとの世論に応じた国策捜査」、佐藤被告は「鈴木さんと親しかったから立件された」と捜査を批判したが、鈴木被告は一審で懲役2年、追徴金1100万円を言い渡され、控訴した。鈴木、佐藤両被告以外は有罪が確定している。

2007.01.31

★引用終了★

 喜八のボヤキ「茶番だ・・・」

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佐藤優・外務省元分析官、二審も有罪 東京高裁

朝日新聞」より転載。

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佐藤優・外務省元分析官、二審も有罪 東京高裁

2007年01月31日11時49分

 外務省関連の国際機関「支援委員会」に対する背任と、国後島のディーゼル発電施設工事をめぐる偽計業務妨害の罪に問われた外務省元主任分析官、佐藤優被告(47)=起訴休職中=の控訴審判決が31日、東京高裁であった。高橋省吾裁判長は、元分析官が支援委に損害が生じると認識しながら海外要人の利益を図ったと指摘。懲役2年6カ月執行猶予4年とした一審・東京地裁の有罪判決を支持し、元分析官側の控訴を棄却した。

 佐藤元分析官は、鈴木宗男衆院議員=受託収賄罪などで一審で実刑、控訴審で公判中=をめぐる一連の事件捜査の過程で起訴され、一貫して無罪を主張。「鈴木議員の事件を立件するための国策捜査」と、法廷の内外で検察批判を展開した。

 元分析官は、(1)ロシア情勢に詳しいイスラエルの学者を日本に招き、滞在費など約3350万円を不正に支出させた(2)支援委の入札情報を三井物産に漏らし、情報を得た同社が落札し、支援委の発注業務を妨害した――として起訴された。

 弁護側は(1)学者を招いたのは外務省の組織決定に従ったもので違法性はない(2)入札情報を漏らした事実はない――と主張。上司だった東郷和彦・元欧亜局長や鈴木議員が、それに沿った証言をした。

★引用終了★

 喜八のボヤキ「国策裁判の不当判決に断固抗議する」


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佐藤元分析官、二審も有罪

産経新聞」より転載。

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佐藤元分析官、二審も有罪

 外務省関連の国際機関「支援委員会」に対する背任などの罪に問われた外務省元主任分析官、佐藤優被告(47)=起訴休職中=の控訴審判決公判が31日、東京高裁で開かれた。高橋省吾裁判長は、懲役2年6月、執行猶予4年とした1審東京地裁判決を支持し、無罪を主張していた佐藤被告側の控訴を棄却した。

 控訴審には佐藤被告の上司だった元外務省欧亜局長、東郷和彦氏が弁護側証人として1、2審を通じて初めて出廷。背任罪に問われた支援委からの支出を「外務省が組織として実行したことで、佐藤被告が罪に問われることはあり得ない」と証言していた。

 高橋裁判長は、東郷氏が支出の合法性について説得力のある根拠を示さなかった点を挙げ、「証言は考慮に値しない」と判断して退けた。

 また、支出を他の外務省幹部が決済したのは、鈴木宗男衆院議員(59)=控訴中=の圧力だったことを認定。「外務省幹部は、人事面などで不利益を受ける可能性があるのを危惧(きぐ)した」と述べた。

 判決によると、佐藤被告は平成12年3〜6月、日本人の学者らを国際学会に参加させる費用など計約3300万円を支援委から不正に支出させ、同委に損害を与えた。また同年3月にあった、支援委発注の国後島のディーゼル発電施設工事の入札で、予定価格の元となった情報を三井物産側に漏らし、支援委の業務を妨害した。

(2007/01/31 10:33)

★引用終了★

 喜八のボヤキ「日本憂国最大のイデオローグ佐藤優氏を応援します」


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