政治・経済 メモ代わりに

情報の集積

米のホームレス75万4千人 日本の30倍、予算増を要請

共同通信」より転載。

★引用開始★

米のホームレス75万4千人 日本の30倍、予算増を要請

2007年03月31日 8:15 【共同通信】

 【ワシントン30日共同】米国で公園や道路などで寝泊まりしている路上生活者(ホームレス)は、推計で75万4000人に上ることが、米住宅都市開発省が行った初の全米規模の調査でこのほど明らかになった。

 厚生労働省が2003年に実施した調査によると、人口が米国の半分以下の日本のホームレスは約2万5300人。統計の取り方にもよるため単純比較はできないが、米国の数は日本の約30倍に相当することになる。

 住宅都市開発省は、施設の拡充や住宅確保支援のほか、ホームレスの多くが患う精神障害やアルコール・麻薬中毒の治療など対策を強化する必要性を強調。08会計年度(07年10月−08年9月)予算で、支援事業に前年より約2億ドル多い16億ドル(約1900億円)を議会に要請している。


★引用終了★

 喜八のボヤキ「このような国《美国=アメリカ》を日本は真似しようとしている・・・」


最強ブログランキング 投票お願いします!

イーバンク銀行

沖縄戦 ゆがむ実相

沖縄タイムス」より転載。

★引用開始★

2007年3月31日(土) 朝刊 27面

沖縄戦 ゆがむ実相

 高校教科書に掲載された沖縄戦の「集団自決」の実態が国によって隠された。文部科学省は、今回の教科書検定で「軍命の有無は断定的ではない」との見解を示し、過去の検定で認めてきた「集団自決」に対する日本軍の関与を否定。関与を記述した部分の修正を教科書会社に求めた。同省が変更理由に挙げたのは「集団自決」をめぐる訴訟での日本軍の元戦隊長の軍命否定証言と近年の「学説状況の変化」。文科省の姿勢に、県内の関係者からは「沖縄戦の実相の歪曲」「殉国美談に仕立て上げている」と批判が出ている。
 沖縄戦研究者の吉浜忍沖国大助教授は「検定意見で日本軍の『集団自決』への関与がぼかされたが、軍隊が誘導したのが実態だ」と沖縄戦の実相を指摘する。その上で「国によって沖縄戦が書き換えられた。これまでの研究や調査を逆転させようという政治的意図を感じる」。

 「『新しい歴史教科書をつくる会』や『集団自決』訴訟の原告側支援者が文科省に内容の訂正を申し入れた結果だ」。大江健三郎・岩波書店沖縄戦裁判(「集団自決」訴訟)支援連絡会の小牧薫事務局長は、日本軍の関与を薄める内容に変更された理由を推測する。「今後、沖縄戦そのものが削除される恐れがある」と危惧する。

 沖縄戦の歴史歪曲を許さず、沖縄から平和教育をすすめる会事務局長の山口剛史琉球大学助教授も「『集団自決』訴訟の事実認定と証人尋問がこれからという段階で、極めて一方的だ」と文科省の姿勢に首をかしげる。「被告側は逆に『軍命があった』という証拠を出して反証している。それを一切無視した形で、かなり意図的なものと言わざるを得ないと思う」と語る。

 法律家の三宅俊司弁護士は「学者が客観的調査で調べた事実があるのに、裁判で争いがあるからといって、教科書に出さないのはおかしい」と、軍命を否定した検定の在り方を批判する。「教育は事実を教え、それを評価できる能力を育てることのはず。これでは思想統制だ。国民の教育権を侵害することになる」

 沖縄歴史教育研究会の代表を務める宜野湾高校教諭の新城俊昭さんは「『強制』という軍の関与を示す言葉が抜けると、住民が自ら死んだという殉国美談になる」と懸念する。「学校現場では沖縄の実相を教えることが難しくなると思う。それだけに今後はますます教師の技量が問われることになる」と指摘した。

 林博史・関東学院大教授(現代史)は「当日に部隊長が自決の命令を出したかどうかにかかわらず、全体的に見れば軍の強制そのもので、これを覆す研究は皆無といえる」と指摘。八○年代の教科書検定以降、「各教科書は、研究成果を踏まえて軍に強いられた自決であることを書いてきた。それを今回は、日本軍による加害性を教科書から消し去ろうとした。事実をあいまいにする政治的なひどい検定だ」と批判した。

「あれは軍命だった」
座間味・戦争体験者ら怒り


 沖縄戦時下、日本軍の軍命と誘導による「集団自決」で百七十七人が亡くなった座間味村では、軍の関与を削除した検定に怒りの声が上がった。

 日本軍と米軍の攻撃の中に取り残された中村一男さん(73)の家族は、日本軍に配られた手りゅう弾で「集団自決」を決行しかけた。「日本軍は各家庭に、軍が厳重に保管していた手りゅう弾をあらかじめ渡し、米軍の捕虜になるぐらいなら死になさいと話していた」とし、軍命否定は「歴史を歪曲することだ。私たちが戦争体験を語るのは事実を伝え、むごい戦争を二度と起こさないため。(国は)事実は事実として後世に伝えてもらいたい」と話した。

 集合場所とされた忠魂碑前へ向かうが断念、その後も「集団自決」しようとする家族を止めた宮里薫さん(74)は「書き換えで、軍命でなくなったのはおかしい。あれは軍の命令だった」と憤った。

 「僕の家族にも一発の手りゅう弾があった。軍のものだから、民間が勝手に取ることはできず、渡されたのは住民は死ねということだ。軍命がないというのは、住民の実感に合わない」と批判した。

軍関与削除「喜ばしい」/戦隊長側、法廷で発表

 【大阪】沖縄戦時に慶良間諸島で起きた住民の「集団自決」をめぐる訴訟の第八回口頭弁論で、戦隊長側の代理人が、三十日夕に文部科学省が公表した教科書検定の内容を法廷で事前に“発表”する一幕があった。識者からは「見過ごせないルール違反だ」との声が上がっている。

 代理人は口頭弁論終了間際の午後二時前、「本日、文科省が検定意見を付し、多くの教科書がこれに応じて記述を修正したと聞いた」と述べた。

 今回の教科書検定で、文科省が「日本軍による」など「集団自決」の主語を削除するよう教科書会社に求めたことを指摘。「真実が明らかになり、正しい記述がされるのは喜ばしい」とし「本件訴訟でもそのことを法廷で判決すべきだ」と述べた。

 裁判を傍聴した琉球大の高嶋伸欣教授は「一般の傍聴者がいる法廷で、社会的ルールを二の次にした行為だ。裁判と検定がなれ合った状態を看過できない」と批判した。

★引用終了★

 喜八のボヤキ「これはいかにも無理なスジの話だ。歴史を書き換えることができると考えるのは、よほどに思慮の浅い者だけだろう。無理なことをやれば、後で必ずしっぺ返しが来る」


最強ブログランキング 投票お願いします!

格安レンタルサーバ&ドメイン ロリポップ

牛肉輸出の全面解禁迫る 米大統領、首脳会談議題に

共同通信」より転載。

★引用開始★

牛肉輸出の全面解禁迫る 米大統領、首脳会談議題に

2007年03月29日 8:39 【共同通信】

 【ワシントン28日共同】ブッシュ米大統領は28日、米国産牛肉の輸出問題で、牛の月齢など条件付きで輸入を認めている日本と韓国に対して全面的に市場を開放するよう要請した。大統領は「重要な外交政策の一部であり、各国首脳との会談で取り上げる問題だ」と述べ、4月下旬に訪米を予定している安倍晋三首相との日米首脳会談で議題にする考えを明らかにした。

 ワシントンで開かれた米最大の畜産団体、全米肉牛生産者牛肉協会(NCBA)の会合で語った。大統領が日本を名指しして対応を求めるのは異例。

 大統領は、牛海綿状脳症(BSE)の感染牛が米国で初めて発見された2003年以降の畜産農家や政府の対策を称賛した上で「米国産牛肉が安全でおいしいということを世界の消費者に保証できる」と強調。限定的な輸入にとどまっている日本と韓国に市場を全面開放させることが「政権の目標だ」と述べた。

★引用終了★

 喜八のボヤキ「《ふざけるな!》としか言いようがない米国の横暴」


最強ブログランキング 投票お願いします!

格安レンタルサーバ&ドメイン ロリポップ

円狙い撃ちの為替法案提出=日本の外準取り崩し求める−米上院

時事通信」より転載。

★引用開始★

2007/03/29-06:47

円狙い撃ちの為替法案提出=日本の外準取り崩し求める−米上院

 【ワシントン28日時事】米上院のスタベノウ議員(民主)は28日、日本政府が円相場を操作しており、円安で自動車など米製造業が被害を受けているとして、日本の外貨準備取り崩しで円相場を是正することを目指した「対日為替操作是正法案」を提出した。
 米自動車メーカーの本拠地ミシガン州選出の同議員は既に、主に中国を対象とし、為替操作国からの輸入品に相殺関税を課す「2007年公正為替法案」を共同提出している。日本を狙い撃ちした今回の法案は、米財務省に対し、「日本の過剰な外貨準備」取り崩しの計画を日本の当局との交渉でまとめるよう命じるもの。円安を批判している欧州の当局との協力も要請している。

★引用終了★

 喜八のボヤキ「いよいよ米国による《日本喰い》が本格的になってきたか・・・」


最強ブログランキング 投票お願いします!

イーバンク銀行

因縁の2人、あわや鉢合わせ 新党大地・鈴木代表、社民・辻元衆院議員 荒井氏応援で

北海道新聞」より転載。

★引用開始★

因縁の2人、あわや鉢合わせ 新党大地・鈴木代表、社民・辻元衆院議員 荒井氏応援で

2007/03/27 07:31

 【函館】新党大地の鈴木宗男代表と社民党の辻元清美衆院議員がともに、函館市で二十六日夜に開かれた道知事候補の荒井聡氏(60)の街頭集会で応援演説を行った。二人は鈴木代表の疑惑をめぐって激しく対峙(たいじ)した「因縁の仲」。民主党側の配慮で約二十分差で鉢合わせは避けられたものの、「まさに呉越同舟」と聴衆が注目した。

 辻元氏は二○○二年三月、証人喚問された鈴木代表を「疑惑の総合商社だ」と厳しく追及した経緯がある。両氏が同じ集会に参加したのは、荒井氏が社民党、新党大地の双方の推薦を受けているため。

 鈴木代表は報道陣から辻元氏が演説することを聞き、「彼女は私をうそつき呼ばわりし、その後に逮捕された。よく北海道の土を踏めたと思う」と興奮気味。その上で「同じく荒井さんを支持しているのだから、一緒に応援するのは問題ない」と話した。

 一方、辻元氏は「びっくりしている。あくまで偶然」と説明。荒井氏は演説で「私も二人が並ぶのを見てみたかった」と話し、会場の笑いを誘った。

★引用終了★

 喜八のボヤキ「辻元氏とムネオ氏が何時までもいがみあっていてはいけない。現在の2人は政策的にもかなり近いし、そもそも共通点の多い人たちだ。だれか仲介に立つ人はいないものだろうか?」


最強ブログランキング 投票お願いします!

格安レンタルサーバ&ドメイン ロリポップ

石原氏発案疑問の声、三宅島レースも争点

日刊スポーツ」より転載。

★引用開始★

石原氏発案疑問の声、三宅島レースも争点

<東京をどうする 都知事選4・8投開票>

 避難指示解除から2年が経過した三宅島。観光復興の起爆剤として石原慎太郎氏がトップダウンで発案したのが、日本初の全コース公道を使用したオートバイレースだ。11月開催予定だが、コースとなる周回道路を下見した元レーサーが「開催はあり得ない」「絶対中止すべき」と危険性を指摘するなど2輪レース関係者からは疑問の声が噴出している。都知事選でも1つの争点となりそうだ。

 三宅島の周回道路を使用した、日本初の全コース公道使用のバイクレースは、05年2月の避難指示解除前の会見で、石原氏が発表した。念頭にあったのは今年で100周年の歴史を持つマン島の「マン島TT(ツーリスト・トロフィー)」。石原氏は昨年5月、三宅村の平野祐康村長らとマン島TTを視察。総額6億4000万円の計画は動きだした。

 都は事前調査として、日本モーターサイクルスポーツ協会(MFJ)に試走を委託。MFJの依頼で複数のライダーが試走した。しかし、その1人、元WGP(ロードレース世界選手権)レーサー難波恭司氏(44)は「試走後、あり得ないという気持ちが強まった。賛同できない」と結論付けた。4回試走した元全米選手権(AMA)王者の宮城光氏(44)も「絶対に開催すべきでない。開催するにはサーキットの建設しかない」と話す。

 難波氏と宮城氏が指摘するのは(1)道路が幅6〜7メートルと狭く、緩衝材を置けば、幅は5メートル程度になり、安全地帯がつくれない(2)転倒したライダーは安全地帯での減速なしに緩衝材に激突する(3)コースにはね返されたライダーと後続車との重大事故の危険、などだ。安全対策に年間数億円かけるサーキットでさえ、緩衝材に激突したライダーが死亡する事故は何度も起きている。公道ではその危険はさらに高まる。

 宮城氏はMFJから「どうすれば開催できるか」と、実施前提の調査を依頼され、試走に参加した。当初は実施を目指し、安全対策を考えた。しかし、2回目以降は対策の限界を感じ、サーキット建設案を提案。4回走る間に「公道では対策を超えた危険が容易に想像できる。公道レースは無理だ」と関係者に伝えた。

 しかし、MFJは都に「実施は可能」と報告。都は昨年12月、実施基本案を発表した。宮城氏は今年1月、MFJに対し「き然とした態度でダメと言えないのか」とただしたが、MFJは「都がやると言ったら、やるしかないんだよ」と話したという。難波氏も試走時、関係者に「本当にやるつもりか」と何度もただしたが「『今そんな話をしている場合ではない』と話を止められた」という。

 マン島TT史上ただ1人の日本人優勝者で元スズキワークスチーム監督の伊藤光男氏(70)も「いきなり公道レースは乱暴すぎる」と開催に苦言を呈する。都にOKサインを出したMFJに対しても「なぜ都にダメと言えないのか。素人しかいないのか」と首をひねる。本田技研も、三宅島から総合病院までヘリで40分という救急救命態勢の限界などを指摘。「公道レースは望ましくない」「全国の公道での競走を助長する」と反対している。

 村の商工関係者でつくる三宅島オートバイレース実行委員会は、安全対策の徹底を村と都に再確認した上で復興の起爆剤としての夢を託している。しかし、三宅村のスタッフの一部にも「知事発案で断りづらいが、危険じゃないか」との声も上がっているという。

 発案者の石原氏に対し、吉田万三氏は開催反対を表明。黒川紀章氏は復興イベントには賛成の立場。浅野史郎氏はレースの是非には触れていない。

[2007年3月29日8時29分 紙面から]

★引用終了★

 喜八のボヤキ「プロレーサーも反対する《公道レース》。やめておいたほうがいいのでは? 死者がでてからでは遅すぎる」


最強ブログランキング 投票お願いします!

人気アフィリエイト A8.net

街頭演説回数、浅野氏51回でトップ

日刊スポーツ」より転載。

★引用開始★

街頭演説回数、浅野氏51回でトップ

 東京都知事選は、28日で告示から1週間たった。各候補者は連日街頭でマイクを握っているが、28日までの街頭演説回数は、浅野史郎氏(59)が51回で、他候補を大きくリードしている。

 「知名度アップ」が課題の浅野氏は、連日5〜9カ所で街頭に立った。無党派が多いとされる世田谷や杉並など、石原慎太郎氏(74)がまだ回っていない地域で無党派層対策に余念がない。しかし「東京は広く、宮城と比較できないほど選挙の勝手も違う。毎日気を抜けない」と緊張感を漂わせる。

 これに対し、石原氏は1日の街頭演説は1〜3回だが、立川など多摩地区に告示日から連続3日間と27日の計4回も入り、前半は多摩中心の活動だ。告示前の自民党の調査で、多摩地区の支持が浅野氏を下回ったためとされるが、2016年夏季五輪招致計画で多摩地区での主要競技開催を見送り、「多摩への関心が薄い」と、都議や首長から不満が出ているのも一因のようだ。石原氏は、演説で「多摩は日本のシリコンバレーになる」と強調。陣営も「公約にうたった『多摩再起動』を強調したい」と話している。

 黒川紀章氏(72)は、都知事選候補者が1度も訪れていない島しょ部をこの日、ヘリで遊説した。独自の選挙戦を展開している。吉田万三氏(59)は、特に重点地区は設けず、23区を中心に都内各所を確実に回る選挙戦術だ。(数字は日刊スポーツ調べ)

[2007年3月29日8時29分 紙面から]

★引用終了★

 喜八のボヤキ「いよいよ、統一地方選も中盤!」


最強ブログランキング 投票お願いします!

格安レンタルサーバ&ドメイン ロリポップ

未検挙の半数、ネットカフェ発=不正アクセス、匿名性隠れみの−警察庁

時事通信」より転載。

★引用開始★

2007/03/29-10:18

未検挙の半数、ネットカフェ発=不正アクセス、匿名性隠れみの−警察庁

 2005年に警察が認知した不正アクセス行為592件のうち、昨年5月末時点で未検挙(277件)の半数に当たる139件がインターネットカフェなどのコンピューターから実行されていたことが29日、警察庁のまとめで分かった。いずれも店舗での本人確認などをしておらず、容疑者特定に至らなかった。
 ネットカフェの匿名性が捜査の壁になっているとして、同庁の「総合セキュリティ対策会議」(委員長・前田雅英首都大学東京教授)は、本人確認の徹底や、他人の情報を盗むソフトの駆除機能をコンピューターに付加するなどの対策を要請。警察庁は今後、関係団体や各店舗に対策強化を求めるほか、各警察本部にも事業者との協議会を設置し、防犯指導を推進するよう指示する。

★引用終了★

 喜八のボヤキ「ブログ・コメント欄荒らし、掲示板荒らしもネット喫茶経由が多いようですね」


最強ブログランキング 投票お願いします!

ジャパンネット銀行

 | HOME |  NEXT »

PAGE TOP ▲

郵政民営化凍結

郵政民営化を凍結しよう!
郵政民営化凍結!

ブログ内検索

広告

広告・その他


篆刻素材AOI


自己紹介

実物にはぜんぜん似ていない画像

喜八

喜八ログ(メインブログ)
メール・アドレスadmin@kihachin.net