政治・経済 メモ代わりに

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本社世論調査:与党、内閣支持率上昇で参院選に自信

毎日新聞」より転載。

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本社世論調査:与党、内閣支持率上昇で参院選に自信

 毎日新聞の世論調査で安倍晋三内閣の支持率が上昇し、政府・与党は夏の参院選に向けた「反転攻勢」の足がかりを得たと受け止めている。首相の指導力や政策への期待も高まっており、政権運営に一定の追い風となるとみられる。

 自民党の片山虎之助参院幹事長は29日、毎日新聞の取材に「公務員制度改革の断行や初訪米の成功など、内政と外交の両面で課題に取り組んだことが良かった」と評価した。別の参院自民党幹部も「このまま組織固めと無党派対策を怠りなくやれば、参院選は乗り切れる」と自信を見せた。

 参院選に向けた全国遊説を同日、高知県からスタートした中川秀直幹事長は、高知空港で記者団に「友好団体、後援会、地方議員の3本の矢による党組織再生の手がかりも見えてきた」と語った。

 一方、格差是正や「政治とカネ」を中心に政権批判を強めてきた野党は、戦略の練り直しを迫られる可能性がある。

 民主党の鳩山由紀夫幹事長は毎日新聞に「米国で拉致問題のメッセージを出したことなどが評価されたのではないか。国内問題は何一つ解決していない。支持率上昇は続かない」と語ったが、別の民主党幹部は「争点の作り方が中途半端。民主党がたるんでいるから有権者の期待が自民党に行っている」と反省した。【中澤雄大】

毎日新聞 2007年4月30日 3時00分

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 r のボヤキ「民主党の皆さん、新聞テレビの『世論調査』は非常にアヤシイです。惑わされないでください」


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大仁田議員から主役奪った!宗男議員「夕張ファイヤー」

スポーツ報知」より転載。

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大仁田議員から主役奪った!宗男議員「夕張ファイヤー」

 財政破綻(はたん)からの復活を目指す北海道の夕張市で29日、大仁田厚参院議員(49)によるチャリティープロレスが開催された。メーンイベントの有刺鉄線デスマッチには新党大地代表の鈴木宗男衆院議員(59)が特別レフェリーとしてリングイン。党派も常識も超越した壮絶なパフォーマンス合戦は、紆余曲折(うよきょくせつ)の末に宗男氏の完勝に終わった!?

 有刺鉄線トルネードタッグデスマッチ。大仁田軍に対する敵軍を率いるのは公設秘書の中牧昭二氏。しかし本当の対戦相手は、レフェリーを務めた宗男氏だった。

 会場となったゆうばり文化スポーツセンターに詰めかけた1000人超の観衆。その目は白黒ストライプのレフェリージャージー姿で有刺鉄線で囲まれたリングに登場した宗男氏にくぎ付けとなった。東京マラソンを完走する体力と過剰なサービス精神。レスラーに求められる条件はクリアしている。初体験とは思えないほど宗男氏はリングで輝きを放った。

 中牧組の矢口による火炎放射で薄い頭を焦がされそうになりながらも果敢に左フックを死神に見舞う。この一撃でダウンした死神を大仁田氏がサンダーファイヤーパワーボムで押さえ込み勝負は決まった。宗男レフェリーはカウント3を入れた後、大仁田の手を挙げる前に感極まって1人で勝手にバンザイ。「真の勝者は私」と言わんばかりの振る舞いに観客も大爆笑で応えた。

 「有刺鉄線は本当に痛かった」という宗男氏だがパフォーマンスは止まらない。大仁田プロレスでは試合後、ファンにペットボトルの水を口に含んで吹きつける“聖水ショー”が恒例となっているが、宗男氏はこれにも挑戦。大仁田氏から無理やりペットボトルを口に突っ込まれながら、リング下に向かって「プハーッ」。恍惚(こうこつ)の表情で“59歳の聖水”を浴びるファンとともに「夕張のみなさん、がんばれー。1、2、3、ファイヤー」と絶叫した。

 夕張でチャリティープロレス―。7月に改選を迎える大仁田氏は、選挙アピールと見られるのを防ぐため党派の違う宗男氏に参加を呼びかけたという。「参院選と結びつけないで。夕張には政党とか関係ない」と強調するが、宗男氏のレフェリングについては「30点」と辛口採点。“おいしい役”を奪われたのは想定外だったようだ。

 試合前、両雄は22日に当選したばかりの藤倉肇市長(66)と対面。宗男氏は「夕張には土地がある。繁殖牛の牧場を造るんですよ。お年寄りが餌をやって体力をつける。お金もかからないし一石二鳥ですよ」と再建プランを提案した。藤倉市長は「市民のあんな笑顔は見たことがない。大仁田さんも鈴木さんも、すごい発想ですね。元気をいただきました」と感謝しきりだった。

(2007年4月30日06時03分 スポーツ報知)

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 喜八の応援「さすがムネオ氏!(笑)」


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慎太郎都知事怒った 東知事の「傲慢」発言を一蹴

スポーツ報知」より転載。

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慎太郎都知事怒った 東知事の「傲慢」発言を一蹴

 東京都の石原慎太郎知事(74)が27日、宮崎県の東国原(ひがしこくばる)英夫知事(49)のホームページ(HP)上での「東京の傲慢(ごうまん)は復活した」との発言に対し、「田舎もんが東京のことを偉そうに言わん方がいい」と言い放った。「傲慢」発言については、東国原知事が複数のメディアで「傲慢なのは石原知事ではなく、保守的でありたいと願う都民」などと説明。この弁明に、石原知事は不快感を露骨に示し「言うことがあるなら、オレの目の前に来て言えばいい」と“直接対決”を突きつけた。

 「目の前で言え、オレの前で言ってみろ、向こうにそう言っときゃいいよ」石原知事は、東国原知事の名前が出ると、質問を遮って、吐き捨てるように語った。

 東国原知事は都知事選開票翌日の9日夜、HP上の日記で「東京は創造(変化)をいったん拒否した。東京の傲慢は復活した。これで暫(しばら)く、東京は変わらない」と持論を展開。“石原都政批判”とも受け止められ、石原知事は23日の会見で「何をもって傲慢というのか、もう少し詳しく聞かせてもらいたい」と語っていた。

 これに対し、東国原知事は複数のメディアで「傲慢」は石原知事個人ではなく、「変革」を求めず「保守」でありたいと願う都民を指していると説明。9日の日記にも、東京について「『夢』と『可能性』を信じるために保守であり続けなければならない街」「『改革』に気付きたくない都市」と論じている。

 しかし石原知事は、東国原知事の“弁明”を「つじつまが合わない。日本語になってないな。もう1度、勉強してメッセージを出した方がいい」と真っ向から否定。「都民が保守的でありたい? そりゃいいものを残すのが『保守』であり、悪いものを直すのが『改革』でしょ。両方やっているじゃないですか」と説明した後、ついにキレた。「どういう人か知らんけどさ。あまり田舎もんが東京のことを偉そうに言わん方がいい」

 最後に「東国原知事に言いたいことは?」と問われると、ひときわ語気を強めて「ないねー」。さらに「舌足らずじゃなしに、言うことがあるならオレの目の前に来て言え。面と向かって。別にそこでケンカするわけじゃないけど」と“直接対決”を要求した。

 一方で、人気知事同士の場外バトルは本意ではないようで、「また、そんなことであおんなさんなよ」と少々うんざりした様子でもあった。

 ◆釈明「数字が違うかも」

 石原知事は、当選後の会見などで阪神大震災発生時の兵庫県知事の対応を「首長の判断が遅かったから2000人余計な人が死んだ」と批判したことについて、「ちょっと数字が違うかもしれない。(知事選の選対本部長だった)佐々淳行さんの受け売りだった」と釈明した。

 その上で「崩れた現場で人の気配があっても、重機がないまま人がむざむざ死んだ。だから法改正で自衛隊の判断で出動できるようになった」などと話した。

 石原知事の発言に対しては、発生時の兵庫県知事だった貝原俊民氏が「判断の遅れではない」と反論する手記を公表している。

(2007年4月28日06時00分 スポーツ報知)

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 喜八のボヤキ「石原慎太郎というのは何と気の小さい人なんだろう、と常々思っている。上の記事のようなことも《見て見ぬ振り》ができずキイキイ喚いてしまう。こんなチキン・ハートの持ち主が《タカ派》だとか《マッチョ》だとか評されているのは奇妙奇天烈というしかない」


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郵政民営化とは一体誰の利益のためだったのか

日刊ゲンダイ」より転載。

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郵政民営化とは一体誰の利益のためだったのか

2007年04月29日

 郵政公社が10月に民営化される。5社から成る「日本郵政グループ」に生まれ変わるが、あらためて驚くのがケタはずれの収益体質だ。25日に判明した実施計画によれば、来年の08年度の税引き後利益は5080億円。11年度は5870億円の見通しだ。読売新聞は「NTTを上回る国内屈指の企業グループになる」と報じた。

 不思議なのは、なぜ郵政が民営化されると、こんなに儲かるのかということだ。民営化が迫って急に公務員の郵便局員がマジメに働き始めた結果だとしたらフザケた話だが、そこには“秘密”があった。

「いえ、もともと儲かるシステムなのです。郵便事業はやや赤字ですが、郵貯・簡保で300兆円の資金を国債で運用し、利回りが3%から4%だから10兆円以上の利益が出ていた。財政投融資のようなおかしな使い方さえしなければ、郵便局はスケールメリットによって国営時代から超優良企業なのです」(経済評論家・広瀬嘉夫氏)

 確かに、ゼロ金利なのに昨年度も7000億円の純利益があった。

 となると、大きな疑問が出てくる。どうして儲かるものを民間に“払い下げて”しまうのか、ということだ。元はといえば郵便局も集配センターも郵便ポストだって国民の財産である。それを株と交換でタダで横取りさせていいものなのか。納得できない話だ。

●特殊法人を整理するだけでよかった

 郵政民営化にタッチしてきたある国会議員がこう言っていた。

「郵政民営化を進めた当時の小泉首相は内々でよく言っていました。郵政はいま黒字でも、特殊法人や公団に湯水のごとく資金をばらまいているから、いずれ不良債権の山を抱えてニッチもサッチもいかなくなる。だから黒字のうちに民営化するんだと。しかし、使い道が悪いのなら、まず特殊法人や道路公団などを潰したり改革して、蛇口を閉めるだけでよかった。特殊法人改革は長年の懸案だけに、これなら国民も応援するし、国会も郵政民営化だ、民営化反対だと1年も2年も大混乱する必要はなかったのです。儲かる国営事業があれば、財政再建も早まります」

 本当だ。これだから国民は何で郵政を民営化するのか、どんなメリットがあるのか、今もってサッパリ分からないのだ。

 しかも、秋から郵便局が民営化されると、大銀行や宅配会社と同じことを堂々とやるから、民業圧迫も待ったなしだ。

「すでに始めた投資信託の販売に加え、郵貯銀行は住宅ローンなどにも手を出すでしょう。民営銀行になるのだから、メガバンクがやっていることは全部やれるし、利益が減れば元住友頭取の西川善文社長は責任を問われるから、ガムシャラにやりますよ。そうなると、投信販売の手数料や住宅ローンが収益源の地銀は大ダメージを受ける。死活問題になるところも出ます。同じように、宅配業者や保険会社も苦しくなりますよ」(広瀬嘉夫氏=前出)

 国民の巨万の財産を元手にひとり儲けて、経営者や郵政社員で山分け。その一方で、既存の民間企業を追い詰めていく。どう考えても、おかしくはないか。

●小泉の口車にマンマとだまされた日本国民

 2年前の郵政選挙で国民は圧倒的に「小泉民営化路線」を支持した。300議席も与え、自公政権はやりたい放題だが、あのとき、郵便事業が“金の卵”であることを教えられていたら、民営化に賛成したかどうか。

 文教学院大教授の菊池英博氏(国際金融・日本経済)がこう言う。

「要するに、郵政民営化ですべてがバラ色に変わるという小泉前首相の戦略に国民はだまされたのです。当時は、郵政事業がどれだけ儲かっているのか、ほとんど議論されなかった。郵政事業には、これまで一円すら税金は投入されていない。28兆円の赤字を垂れ流した国鉄とは、事情が異なります。それを国民に周知せず、“改革の本丸”なんて言葉にマスコミも丸め込まれてしまったのです」

 小泉前首相は「なぜ郵便局員が公務員でないといけないのか」と絶叫して、公務員嫌いのサラリーマンや職のない若者の票までかっさらった。だが、郵便局員は税金にたからず、自分たちの稼ぎで食っていたのだから、政治家や官僚よりもよっぽどマシだ。

 また小泉前首相は「民間でやれることは民間で」なんて言葉を繰り返したが、超優良事業をタダで民間にくれてやる必要はまったくない。そもそも国民は以前の郵便局でもあまり不便は感じなかった。むしろ、公社化された途端、年賀状の遅配などサービスの低下が表れている。

 冷静に考えれば、郵政民営化は必要なかったのだ。

●米国の要求通り進む郵政民営化

 小泉や民営化大臣の竹中平蔵がゴリ押しした理由は何か。よっぽどウマミがあったのか、裏金でも流れたからではないかと勘繰りたくもなる。

「郵政民営化は、すべてが米国の要求です。米国は対日要望書の中で、95年から『簡保の民営化』を言い続けてきた。米国は現在、約2兆ドル(236兆円)の対外債務があり、その約4割を日本が米国債などを買って下支えしている。しかし、米国は残り6割の150兆円も日本に買って欲しい。そして日本の簡易保険の資金量がまさに150兆円なのです。もうすぐ簡保の株式が上場されますが、数年で米国系投資ファンドなどが過半数を取得するでしょう。株主総会で米国債の購入を要求するのは目に見えています。また、資産189兆円(2月末現在)の郵貯にも土地などの莫大な含み資産がある。当然、上場後には株主であるハゲタカファンドが多額の配当を要求してきます。郵政民営化は日本のためではなく、米国のために行われるのです。村上ファンドに狙われた阪神電鉄と同じですよ」(菊池英博氏=前出)

 何が「改革なくして成長なし」だ。やっぱり売国コンビの小泉・竹中は、アメリカに日本国民の財産を差し出そうとしていたことが証明されようとしている。

【2007年4月26日掲載】

★引用終了★

 喜八のボヤキ「《売国コンビの小泉・竹中》は今後どのような人生を送るのだろうか? 興味津々である」

 r のボヤキ「朝日・産経・読売・毎日・日経・テレ朝・フジ・日テレ・TBS・テレ東よ、あなたたちは最低のメディアである。日刊ゲンダイの爪の垢でも煎じて飲みなさい。でも手遅れだね」


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慰安婦問題謝罪は安倍政権に致命傷 保守の本当の声結集する政権を待つ

産経新聞」より転載。

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「正論」慰安婦問題謝罪は安倍政権に致命傷 保守の本当の声結集する政権を待つ

評論家 西尾 幹二

そらされている熱い感情

 私は冗談のつもりではなかった。けれども人は冗談と取った。話はこうである。
 月刊誌「WiLL」編集部の人に2カ月ほど前、私は加藤紘一氏か山崎拓氏か、せめて福田康夫氏かが内閣総理大臣だったらよかったのに、と言ったら「先生冗談でしょ」と相手にされなかった。今までの私の考え方からすればあり得ない話と思われたからだが、私は本気だった。
 安倍晋三氏は村山談話、河野談話を踏襲し、東京裁判での祖父の戦争責任を謝り、自らの靖国参拝をはぐらかし、核と拉致で米国にはしごをはずされたのにブッシュ大統領に抗議の声ひとつ上げられず、皇室問題も忘れたみたいで、中国とは事前密約ができていたような見えすいた大芝居が打たれている。これらが加藤、山崎、福田3氏の誰かがやったのであれば、日本国内の保守の声は一つにまとまり、非難の大合唱となったであろう。
 3氏のようなリベラル派が保守の感情を抑えにかかればかえって火がつく。国家主義者の仮面を被った人であったからこそ、ここ10年高まってきた日本のナショナリズムの感情を押し殺せた。安倍氏が総理の座についてからまぎれもなく歴史教科書(慰安婦、南京)、靖国、拉致の問題で集中した熱い感情は足踏みし、そらされている。安倍氏の登場が保守つぶしの巧妙な目くらましとなっているからである。

「保守の星」安倍氏の誤算

 米中握手の時代に入り、資本の論理が優先し、何者かが背後で日本の政治を操っているのではないか。
 首相になる前の靖国4月参拝も、なってからの河野談話の踏襲も、米中両国の顔色を見た計画的行動で、うかつでも失言でもない。しかるに保守言論界から明確な批判の声は上がらなかった。「保守の星」安倍氏であるがゆえに、期待が裏切られても「7月参院選が過ぎれば本格政権になる」「今は臥薪嘗胆《がしんしょうたん》だ」といい、米議会でのホンダ議員による慰安婦謝罪決議案が出て、安倍氏が迷走し、取り返しのつかない失態を演じているのに「次の人がいない」「官邸のスタッフが無能なせいだ」とかわいい坊やを守るようにひたすら庇《かば》うのも、ブレーンと称する保守言論界が政権べったりで、言論人として精神が独立していないからである。 考えてもみてほしい。首相の開口一番の河野談話踏襲は得意の計画発言だったが、国内はだませても、中国サイドはしっかり見ていて安倍くみしやすしと判断し、米議会利用のホンダ決議案へとつながった。安倍氏の誤算である。しかも米国マスコミに火がついての追撃は誤算を超えて、国難ですらある。

 最初に首相のなすべきは「日本軍が20万人の女性に性奴隷を強要した事実はない」と明確に、後からつけ入れられる余地のない言葉で宣言し、河野衆議院議長更迭へ動き出すことであった。

 しかるに「狭義の強制と広義の強制の区別」というような、再び国内向けにしか通じない用語を用い、「米議会で決議がなされても謝罪はしない」などと強がったかと思うと、翌日には「謝罪」の意を表明するなど、オドオド右顧左眄《さべん》する姿勢は国民としては見るに耐えられなかった。

 そしてついに訪米前の4月21日に米誌「ニューズウィーク」のインタビューに答えて、首相は河野談話よりむしろはっきり軍の関与を含め日本に強制した責任があった、と後戻りできない謝罪発言まで公言した。

通じない「事なかれ主義」

 とりあえず頭を下げておけば何とかなるという日本的な事なかれ主義はもう国際社会で通らないことをこの「保守の星」が知らなかったというのだろうか。総理公認であるからには、今後、元慰安婦の賠償訴訟、過去のレイプ・センターの犯人訴追を求める狂気じみた国連のマクドゥーガル報告(1998年8月採択)に対しても反論できなくなっただけでなく、首相退陣後にもとてつもない災難がこの国に降りかかるであろう。

 米国は核と拉致で手のひらを返した。6カ国協議は北朝鮮の勝利である。米中もまんざらではない。彼らの次の狙いは日本の永久非核化である。米国への一層の隷属である。経済、司法、教育の米国化は着々と進み、小泉政権以来、加速されている。安倍内閣は皇室を危うくした小泉内閣の直系である。自民党は真の保守政党ではすでにない。私は安倍政権で憲法改正をやってもらいたくない。不安だからである。保守の本当の声を結集できる胆力を持った首相の出現を待つ。

(にしお かんじ)

2007/04/27

★引用終了★

 喜八のボヤキ「いま話題となっている西尾氏のエッセイ。その全文を転載しておきます・・・」


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「道徳教育必要ない」 山崎・中教審会長

東京新聞」より転載。

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「道徳教育必要ない」 山崎・中教審会長

2007年4月27日 08時07分

 文部科学相の諮問機関・中央教育審議会の山崎正和会長が26日、東京・内幸町の日本記者クラブで記者会見し、倫理教育や道徳教育について「学校制度の中でやるのは無理がある。道徳教育は、いらない」と、授業で教えることに否定的な見解を示した。政府の教育再生会議は「徳育」の教科化を5月にまとめる第2次報告に盛り込むなど、道徳教育の強化を進める方針。山崎氏の発言は、「個人の意見」と断った上でのものだが、学習指導要領見直しの議論に一石を投じそうだ。

 山崎氏は「人の物を盗んではいけないかは教えられても、本当に倫理の根底に届くような事柄は学校制度になじまない」と話した。妊娠中絶や、競争社会で勝者と敗者が出ることなどを例に挙げ「学校で教えられるような簡単な問題ではない」と述べ、安易な道徳強化論にくぎを刺した。その上で、「代わりに順法精神、法律を教えればいい」と話した。

 山崎氏は「歴史教育もやめるべきだ。わが国の歴史はかくかくしかじかであると国家が決めるべきではない」とも指摘。「歴史がどうであったかは永久に研究の対象」と述べ、同じ事柄を正反対に記述した歴史文学2冊を読み比べさせることを提唱した。一方で「中教審会長としては委員の意見に耳を傾け伝達するだけ」として、自身の考えを、学習指導要領見直しを議論している教育課程部会の方向性に反映させる考えはないことを強調した。

(東京新聞)

★引用終了★

 喜八のボヤキ「今の《政府要人》には道徳面で非常に問題のある人物がゴロゴロしている。まずは率先垂範で非道徳閣僚をばっさばっさと罷免していただきたい」


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ネット中傷:民主党“標的”10万件 都知事選と参院補選

毎日新聞」より転載。

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ネット中傷:民主党“標的”10万件 都知事選と参院補選

 統一地方選で今月実施された東京都知事選と参院沖縄選挙区補欠選挙を巡り、それぞれ8日と22日の投票日数日前から民主党や同党が支援した候補について誹謗(ひぼう)する書き込みがインターネットの掲示板に集中的に張り付けられたことが分かった。書き込みは現在、検索サイトで計延べ約10万件がヒットし、ネットを舞台とした“中傷”としては、過去に例がない規模。短期間に張り付けが繰り返されていることから、組織的に行われた可能性があるとみて、捜査当局も情報収集に乗り出した。

 都知事選については、今月7日の巨大ネット掲示板「2ちゃんねる」の「料理」に関して話し合う掲示板などに掲載。「東京都の人は、ぜひ読んでみてください」としたうえで、民主党が支援した候補者名を挙げ、「反日団体が総がかりで応援しています」などと書き込んでいた。同じ内容の文書は、「2ちゃんねる」内の多数の掲示板や一般のブログにも「コピー、ペースト(張り付け)」されて、転載、引用されていた。

 参院沖縄選挙区補選についても、「2ちゃんねる」の今月21日の医学掲示板などに掲載。「どうか民主党だけは避けてください。県民の生命に関わる可能性があります」などとしていた。

 いずれも投稿者は不明だが、根拠もなく中傷していた。ネット利用者からは「世論誘導をたくらんだ工作では」と不審がる声も出ている。

 これら二つの書き込みを検索サイトで調べると26日午後7時現在で、都知事選では約2万件、参院沖縄補選では約8万件が表示された。重複を除いたとしても転載、引用件数は膨大になる。こうしたネット上での「怪文書」は瞬時に大量に頒布可能で、今後問題化するのは必至だ。【ネット取材班】

毎日新聞 2007年4月27日 3時00分

★引用終了★

 喜八のボヤキ「これって、どう見ても素人のしわざじゃないですよね? やはり《ネット工作員》は実在する?!」


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【夕張市長選】「公明票1000票がなければ負けていた」 藤倉氏陣営、"羽柴秀吉氏猛追"に焦り募らせ、創価学会の全面支援受ける

北海道新聞」より転載。

★引用開始★

★夕張 9千票の選択<上>

 財政再建団体になった夕張市長選は、市内外から7人が出馬する乱戦の末、地元生まれの藤倉肇氏が 新リーダーに選ばれた。投票総数9千の選択は、どんな未来に繋がるのか。選挙戦を振り返り、今後、 本格化する再建の道筋を展望する。

(中略)

■羽柴氏猛追

 さらに「2千人規模の企業を5社誘致」「私財を投じるくらいの気持ちで市政を担う」とする青森県の会社社長・ 羽柴秀吉氏の主張も、今後18年間の「耐乏生活」を恐れる有権者の心をつかみ始めた。日を追うごとに熱気を 帯びる羽柴氏の街頭演説。「複数の中小企業誘致」など現実的な公約を掲げていた藤倉氏周辺に、焦りが募った。
 「このままでは危ない」と感じた陣営は、最後の賭けに出た。19日夜、藤倉後援会の幹部は総決起集会を 中座し、空知管内選出道議の稲津久・公明党道本部代表や同党支持母体・創価学会の地元幹部と会談。
羽柴陣営の強烈な追い上げによる窮状を訴え、表向きの「自主投票」を覆す全面支援の約束を取り付けた。
 北海道新聞の出口調査では、結果的に公明党支持層の6割が藤倉氏に票を投じた。次点の羽柴氏との 差はわずか342票。藤倉選対幹部は「市内で基礎票が千票と言われる公明票がなければ、負けていた」と 苦しげに明かす。

(後略)

北海道新聞4/24朝刊2面から文字起こし。全文は下記で
http://sylphys.ddo.jp/upld2nd/news2/src/1177426052893.jpg

★引用終了★

 r のボヤキ「国政のみならず地方政治も歪める『宗教票』…。政教分離の徹底が早急に必要ではないか?」


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