政治・経済 メモ代わりに

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行方不明の少年

行方不明だった少年は01月08日無事に保護されました。
皆様、ご協力ありがとうございました。


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(※猫の画像は「ImageChef イメージクリエーター」で製作しました)

【YouTube】岩国市長の支援要請


国の助成金カット問題で辞職表明した岩国市長が支援要請その1



国の助成金カット問題で辞職表明した岩国市長が支援要請その2

この動画について

【NPJ動画ニュース第1回】岩国市の市庁舎をめぐる国の助成金カット問題は、同市内 の市民に波紋を呼んでいる。しかし、井原市長は、金で市民の安全は買えないとまったく ぶれない。辞意表明したばかりの市長に経過や意気込みを聞いた。
追加日: 2007年12月27日

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公明党本部 橋下氏の推薦見送り方針

朝日新聞」より転載。

★引用開始★

公明党本部 橋下氏の推薦見送り方針 大阪府知事選

2007年12月27日07時51分

 来年1月の大阪府知事選で公明党大阪府議団が26日、橋下徹弁護士(38)の推薦を見送ることを決めたことを踏まえ、同党本部も橋下氏の推薦を見送る方針を固めた。同党府議団は推薦よりも、支援度合いが弱いとされる支持にとどめており、党本部や党府本部もこうした府議団の考えを尊重する構えだ。

 橋下氏の支援をめぐっては、自民党府連が推薦を決めており、公明党にも同調を求めている。だが、支持者からは橋下氏を推薦することに反発がある一方、党内には連立を組む自民党との連携を重視する声もある。

 党本部の方針について、府本部では「府議団の支持方針を了承し、尊重するということ。まったくの自主投票という意味ではない」(幹部)としている。

★引用終了★

 喜八のボヤキ「良識ある創価学会メンバーの反乱?」


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山口・岩国市長が辞職願

読売新聞」より転載。

★引用開始★

山口・岩国市長が辞職願、新庁舎建設費の補正予算案めぐり

 在日米軍再編に伴う岩国基地への空母艦載機移駐に反対している山口県岩国市の井原勝介市長は26日、市長の辞職願を市議会議長に提出した。

 井原市長はこの日午前の市議会定例会に、国が支給を見送っている新庁舎建設費の今年度分交付金(約35億円)の代替財源を合併特例債などで賄う補正予算案を提案し、「私の首と引き換えに予算を通してほしい」と述べ、予算案が否決された場合も「職にとどまることはできない」と強調した。

 予算案はこれまで4度否決されており、今回が5度目の提案。午後に採決される見通しだが、可決は難しい状況だ。

(2007年12月26日13時40分 読売新聞)

★引用終了★

 喜八のボヤキ「外国軍隊《米軍》の駐留を半永久化するために狂奔し、自国民《岩国市民》を恫喝し痛めつける自公政権。人類の常識に照らし合わせれば、形容すべき言葉はただひとつ、《売国奴》。日本がこのまま消滅してしまうはずもなく、いつかは揺り戻しがくるだろう。売国奴の皆さんがツケを払うときは必ず来るのだ」


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衆院福井3区に松宮氏

時事通信」より転載。

★引用開始★

2007/12/25-11:40

衆院福井3区に松宮氏=郵政反対組−民主

 民主党福井県連は25日午前、次期衆院選福井3区に、郵政民営化に反対し自民党を離党した元衆院議員の松宮勲氏(63)を公認候補として擁立すると発表した。自民党の公認が得られなかった松宮氏は2005年の衆院選で福井1区から無所属で出馬したが、同党が刺客として立てた稲田朋美氏に敗れた。党と選挙区を移っての出馬となる。

★引用終了★

 喜八のボヤキ「なるほど、《福井3区》は稲田朋美先生の選挙区でしたか。《小泉チルドレン》壊滅の象徴となりそうな選挙区のひとつですね・・・」


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(※上のバナーはSOBAさん作成です)

天皇陛下会見全文

朝日新聞」より転載。

★引用開始★

天皇陛下会見全文

2007年12月23日05時56分

問1〉今年は食品の虚偽表示を発端とする「食」への不安、年金や社会格差の問題など、暮らしの安全が脅かされた一年でした。こうした様々な社会情勢について、陛下の思いをお聞かせください。

回答)十分にお答えができないといけないと思いますので、書いたものを見ながらお答えしたいと思います。生活の基本である食と住に関して、一昨年から今年にかけて国民に不安をもたらすような事情が明らかになったことは残念なことです。

 年金の問題については戦後の復興とその後の国の発展を目指し、一生懸命まじめに働いてきた人々が、高齢になって不安を持つことがないように、この問題が解決の方向に向かっていくことを願っています。

 社会格差の問題については、格差が少ない方が望ましいことですが、自由競争によりある程度の格差がでることは避けられないとしても、その場合、健康の面などで弱い立場にある人々が取り残されてしまうことなく、社会に参加していく環境をつくることが大切です。

 また、心の中に人に対する差別感を持つことがないような教育が行われることが必要と思います。

 過去を振り返り、公害によって健康の被害を受けた人々のことを考えるとき、当時はこのような問題に対する安全の問題が国民の間に十分に理解されず、被害者を苦しめてきたことが思い起こされます。多くの国民にこのような実態が少しでも早く知らされていたならば、被害を受けないで済んだ人も多かったのではないかと、返す返すも残念に思っています。

 近年、生活の安全性に関し、国民が深い関心を抱くようになったことが、耐震構造の不備なども含め、安全性への危険を明らかにするうえに寄与したことと思います。国民の安全を守るため、関係者の努力を望むことはもちろんのこと、国民全体がこの問題に関心を持ち、みなの協力の中で安心して生活を営むことができるよう願っています。

問2〉ご家族についてお聞きします。病気療養4年目の皇太子妃雅子さまは地方への泊まりがけ公務を再開するなど活動の幅を大きく広げられました。4人のお孫さまも健やかに成長されているようです。嫁がれた黒田清子さんも幸せな結婚生活を送られているものとお聞きしています。それぞれのご様子について、陛下はどのように見守っていらっしゃいますか。具体的なエピソードを交えてお聞かせください。

回答)私は家族がそれぞれに幸せであって欲しいと願っており、それを見守っていきたいと思っています。

 今年の欧州訪問前の記者会見で、私は皇太子時代の外国訪問に触れ、「名代という立場が各国から受け入れられるように自分自身を厳しく律してきたつもりです。このような理由から、私どもは私的に外国を訪問したことは一度もありません。現在、皇太子夫妻は名代の立場で訪問することはありませんから、皇太子夫妻の立場で本人、政府、そして国民が望ましいと考える在り方で、外国訪問を含めた交流に携わっていくことができると思います」という話をしましたが、一部にこれを皇太子一家のオランダでの静養に対して苦言を呈したものと解釈されました。これは私の意図したところと全く違っています。

 国賓に対する昭和天皇の名代としての私どもの答訪は私どもの20代の時に始まり、昭和天皇、香淳皇后の欧州と米国ご訪問をのぞき、昭和の時代は続けられていました。名代としての答訪の場合、相手国は天皇が答訪するものと考えているところを、私が訪問するわけですから、自分自身を厳しく律する必要がありました。

 しかしながら、平成になってからは名代による答訪は行われなくなったので、皇太子夫妻は様々な形で外国訪問を含む国際交流に関わっていくことができるようになったわけです。私はこのようなことを記者会見で述べたのであって、決して皇太子一家のオランダ静養に苦言を呈したのではありません。

 なお、私は昨年の誕生日の記者会見で、オランダでの静養について質問を受け、医師団がそれを評価しており、皇太子夫妻もそれを喜んでいたので良かったと思っている旨答えています。

 このように私の意図と全く違ったような解釈が行われるとなると、このたびの質問にこれ以上お答えしても、また私の意図と違ったように解釈される心配を払拭することができません。従ってこの質問へのこれ以上の答えは控えたく思います。

問3〉生物学者でもある陛下は、外国賓客との懇談で温暖化を話題にされることも多いようですが、自然・環境をめぐる諸問題をどう見ておられますでしょうか。今年は陛下の国民と自然を分かち合いたいとのご意向で、皇居・吹上御苑で初めて自然観察会が開かれたほか、那須御用邸の一部が環境省に所管換えされることが決まりました。一方、11月の式典のお言葉で、陛下はブルーギルの異常繁殖に触れられました。こうした自然財産の共有、式典でブルーギルに触れた発言をされるにいたった思いもお聞かせください。

回答)地球温暖化について、最近、アジア太平洋水サミットへ参加されたミクロネシア大統領、ツバル首相からは海面上昇の問題、タジキスタン大統領からはパミール高原の氷河の後退の話がありました。今年の東京は暖冬で、初めて雪が観測されたのは3月16日ということでした。明治10年の統計開始以来、最も遅い初雪とのことです。このように世界各地で温暖化の問題が起こっており、今後、人々の生活に様々な影響を与えていくことが心配されます。現在、世界各地で環境に対する関心が高まり、良好な環境のもとで人々が暮らせるよう、国境を越え、また様々な分野の人々が協力し合う状況がつくられつつあることは誠に心強いことです。世界の国々が協力して地球環境を少しでも良い方向に進めていくことを願っています。

 吹上御苑の自然観察会は吹上御苑を中心とした皇居の生物相を2000年の時点で記録するという科学博物館の生物相調査の結果に基づいて行われました。この調査は動物では1996年から2000年まで、植物では1997年から2000年まで行われ、動物群の中には2006年まで続けられたものもありました。自然観察会では、この調査をされた研究者が解説に当たられ、調査の時に見いだした知見を観察会の参加者に伝えられました。このことは参加者にとって、意義深いものであったのではないかと思います。

 那須御用邸附属地の調査は栃木県立博物館により1997年から2001年にかけて行われ、その翌年に「那須御用邸の動植物相」という報告書が出版されました。このたびの環境省への移管はこの調査を踏まえた上で行われました。環境省へ移管された地域が国立公園の一部として、訪れた人々の自然への理解や関心を深めるうえに、意義あるものとなればうれしいことです。この地域には炭焼きによる伐採を免れたブナが林になっており、調査した研究者と見に行ったことが印象に残っています。

 ブルーギルのことですが、ちょうど30年前の1977年、淡水魚を専門にしておられた国立科学博物館の中村守純博士と、淡水魚保護協会の木村英造氏とお話ししたことが淡水魚保護協会の雑誌「淡水魚」に載せられ、その中でブルーギルのことにも触れています。琵琶湖にブルーギルが入ったのは淡水真珠をつくるイケチョウガイの養殖のために、貝の幼生が寄生する寄主としてブルーギルを使いたいということで、水産庁淡水区水産研究所から滋賀県水産試験場に移されたものが琵琶湖に逃げ出したことに始まります。当時、ブルーギルを滋賀県水産試験場に移すという話を聞いたときに、淡水真珠養殖業者の役に立てばという気持ちも働き、琵琶湖にブルーギルが入らないようにという程度のことしか言わなかったことを残念に思っています。 30年前には釣った魚は食べることが普通でした。従って、ブラック・バスやブルーギルを釣る人が多ければ、繁殖は抑えられ、地域の淡水魚相に変化をもたらすことはないと考えていましたが、現在は釣り人の間にキャッチ・アンド・リリースの習慣が浸透し、釣った獲物を食べるのではなく、そのまま放すことになったため、ブラック・バスやブルーギルが著しく繁殖するようになってしまいました。キャッチ・アンド・リリースということがこのように一般化するとは考えてもいませんでした。ブラック・バスもブルーギルもおいしく食べられる魚と思いますので、食材として利用することにより繁殖を抑え、何万年もの間、日本で生活してきた魚が安全に育つことができる環境が整えられることを願っています。この目的に添う釣り人のボランティア活動にも大きな期待が寄せられます。

 なお、豊かな海づくり大会の式典で、琵琶湖水系でニッポンバラタナゴは絶滅したことを述べましたが、ニッポンバラタナゴは日本の淡水魚のなかで、最も絶滅の危機にあるものと思います。それは中国から移入された体の大きいタイリクバラタナゴとの生存競争においてニッポンバラタナゴは弱い立場にあることと、ニッポンバラタナゴとタイリクバラタナゴとの間では雑種ができるからです。従ってニッポンバラタナゴのいる池に一尾でもタイリクバラタナゴが入れば、その池のニッポンバラタナゴの純粋性は保てません。現在、純粋なニッポンバラタナゴが住んでいるところはタイリクバラタナゴのいない閉鎖水域だけになってしまいました。誠に厳しい状況にあると言わなければなりません。タイリクバラタナゴは美しい魚ですので、水槽で飼い、その後、池や川に放したことにより各地にタイリクバラタナゴが繁殖するようになったのではないかと思われます。ニッポンバラタナゴはこのような危険な状態にあるので、タイリクバラタナゴが放される心配のないところで飼育することが必要と考え、大阪府八尾市産のニッポンバラタナゴは赤坂御用地内の池で、福岡県多々良川産のニッポンバラタナゴは常陸宮に頼み、常陸宮邸内の池で、それぞれ1983年以来飼育され、ニッポンバラタナゴ研究会が随時調査をし、また研究に用いています。

 日本は大陸と離れていた期間が長く、日本の中には琵琶湖のような古い湖、本州などと長い間隔離されていた島々があり、非常に多くの固有の生物が住んでいます。このような生物が今後とも安全に過ごせるよう、日本人みなで守っていきたいものと思います。

関連質問〉この2年ほどの間に、昭和天皇の側近の日記などが相次いで世に出ております。昨年の富田日記に続きまして、今年は卜部侍従日記が公表されました。この中に昭和天皇が当時の入江侍従長に書き取らせた拝聴録の話がでております。入江侍従長自身も日記の中で再三拝聴録について触れております。拝聴録、確かに存在したとみられるんですが、陛下はこれをご覧になったことがございますでしょうか。また、現在お手元にあるとも言われていますが、それについてはいかがでございますでしょうか。

回答)それは見たことがありません。

〉現在、お手元にもないということでございましょうか。

回答)ないと思います。少なくとも私が知っているところにはないということです。

★引用終了★


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天皇陛下「弱者に配慮を」

時事通信」より転載。

★引用開始★

2007/12/23-05:14

社会格差、「弱者に配慮を」=一部報道に異例の反論も−天皇陛下、きょう74歳

 天皇陛下は23日、74歳の誕生日を迎えられた。これに先立ち皇居・宮殿で記者会見した陛下は、社会格差の問題について、「自由競争によりある程度の格差が出ることは避けられないとしても、健康面などで弱い立場にある人々が取り残されてしまうことなく、社会に参加していく環境をつくることが大切です」と話した。
 食品の虚偽表示など暮らしの安全については、一昨年から今年にかけ、食と住に関して「国民に不安をもたらすような事情が明らかになったことは残念なこと」と指摘。年金問題には、「まじめに働いてきた人々が高齢になって不安を持つことがないように、解決に向かっていくことを願っています」とした。
 ご家族についての質問には、それぞれの幸せを願っているとした上で、5月の記者会見で皇太子ご一家のオランダ静養に苦言を呈したと一部で報じられたことに「私の意図したところとまったく違っています」と反論。「このたびの質問にこれ以上お答えしても、また私の意図と違ったように解釈される心配を払しょくすることができません」と言及を避けた。陛下が報道内容に反論するのは異例。

★引用終了★

 喜八の賛意「《まじめに働いてきた人々が高齢になって不安を持つことがないように、解決に向かっていくことを願っています》。心より賛成します!」


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電子投票法案、今国会の成立見送り

朝日新聞」より転載。

★引用開始★

電子投票法案、今国会の成立見送り

2007年12月22日02時13分

 地方選挙に電子投票を導入している市町村に限り国政選挙でも電子投票を認める法案について、自民、民主両党の参院国対委員長が21日、今国会での成立を見送り、継続審議にすることで合意した。同法案は衆院を通過し参院で審議中だが、不正防止策などをめぐる疑問点が解消されず、与野党間で修正協議を行うことにしていたが、調整がつかなかった。

★引用終了★

 喜八のボヤキ「朗報だ! しかし、《電子投票システム》を導入しようなんてヤカラは、よほどの悪人《民主主義の確信的破壊者》か、よほどの馬鹿者か、どちらかだな。いずれにしても国会議員たる資格はない!」


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