政治・経済 メモ代わりに

情報の集積

橋下徹氏と東国原知事

時事通信」より転載。

★引用開始★

2008/01/27-21:48

難局に立ち向かう同志=大阪府知事選で東国原宮崎知事

 宮崎県の東国原英夫知事は27日、大阪府知事選で橋下徹氏(38)が当選したことを受け、「自分のことのように喜んでいる」などとするコメントを発表した。その中で、知事は橋下氏を、地方行政を取り巻く「難局に立ち向かう同志」と表現し、「切磋琢磨(せっさたくま)しながら地方の活性化に取り組んでいきたい」とした。
 東国原知事は、橋下氏とはタレント時代からの知り合いで、26日には大阪入りし、応援演説を行った。

★引用終了★

 喜八のボヤキ「ある人物がどういう人なのか知りたかったら、彼(女)が親しく付き合っている友人を見ればいい。司馬遷の『史記』に繰り返し書かれている人物鑑定法です」


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(※猫の画像は「ImageChef イメージクリエーター」で製作しました)

衆院選出馬に意欲=自民・片山氏

時事通信」より転載。

★引用開始★

2008/01/24-21:07

衆院選出馬に意欲=自民・片山氏

 自民党の片山虎之助前参院幹事長は24日、岡山市内で開いた後援会の会合で、「わたしはまだグラウンドでプレーしたい。まだ賞味期限があると思っている」と述べ、次期衆院選への出馬に意欲を示した。その上で、岡山県市長会などが昨年末、同氏を比例代表候補とするよう同党県連に要望したことに関し「大変ありがたい話で、有力な選択肢だろうと思う」と語った。

★引用終了★

 喜八のボヤキ「これは大変に興味深い。岡山県民の皆様が片山虎之助氏にどのような審判を下すのか? じっくりと《高みの見物》させていただく」


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タイゾー議員、ムネオ氏と合体!

スポーツ報知」より転載。

★引用開始★

タイゾー議員、ムネオ氏と合体!新党大地で“立つ”

 次期衆院選で北海道1区からの立候補を主張する自民党の杉村太蔵衆院議員(28)が、新党大地の鈴木宗男衆院議員(59)と密会していたことが、23日までにわかった。宗男氏は「今後もアドバイスしていく」と“共闘”を明言。同区の公認を巡っては北海道連が「YOSAKOIソーラン祭り」創始者の会社役員・長谷川岳氏(36)を擁立する方針をすでに決定。太蔵氏は圧倒的に不利な立場に追い込まれているが、宗男氏との“合体”で何とか局面を打開したいところだ。

 北海道1区からの出馬を勝手にぶち上げたものの、八方ふさがりだった太蔵氏に一筋の光明が見えた。

 2人が密会したのは22日夜。宗男氏が都内で関係者と会食している最中に突然、太蔵氏が現れたという。宗男氏は「おれを探し出して来たなんて立派だ」と語るが、関係者が呼び出したという説もある。生ビールで乾杯した後、宗男氏が「どうしても北海道1区から無所属で出るのか」と尋ねると、太蔵氏は「もちろんやりますよ。頑張ります」と勢い込んで話したという。

 もともと太蔵氏については心情的にサポートしていた宗男氏だが、あまりの暴走と筋を通さぬ無礼さにはカチンと来ていた。しかし、今回の表敬訪問で関係修復。「今のところ新党大地からの出馬はないです」としながらも「アドバイスはしていく」としバックアップを約束した。

 一夜明けた23日にも太蔵氏は、宗男氏の議員会館の部屋を訪れ謝意を述べたという。「45度の角度でお辞儀をして礼儀正しく態度がよくなっていた」と印象を語った。

 これまで太蔵氏の公認問題は、二転三転してきた。出馬をどん欲にアピールする太蔵氏を菅義偉選対副委員長は「評価している」と公認を示唆。だが長谷川氏を推す地元が猛反発。これに対し太蔵氏は「誰がなんと言おうと北海道1区から出馬します。公認したくなかったら…しなきゃいい」とキレ気味に宣言。この発言に激怒した道連では昨年末の役員会で、全会一致で長谷川氏の擁立を決めた

 膠着(こうちゃく)状態に陥った太蔵氏の唯一のよりどころが小泉純一郎元首相の元秘書・飯島勲氏だ。当選以来、何かと面倒を見てきた飯島氏は、かつての秘書仲間で苦労人同士でもある宗男氏と極太のラインを持つ。2人を結びつけた飯島氏は「北海道の経済界や各団体では、太蔵氏の印象はいい」などと話しているという。

 自民党では先日、岐阜1区について野田聖子元郵政相を公認とする方針を内定。佐藤ゆかり衆院議員は“国替え”を余儀なくされた。こうした党の強行な動きに対し、太蔵氏も焦りを募らせているのか。

 「『若いんだから、はいつくばって頑張れ』とアドバイスした」と話す宗男氏。北海道での新党大地の票の行方には、与野党ともにピリピリしている。自民党執行部でも最強の後ろ盾を得た太蔵氏への対応に苦慮しそうだ。

(2008年1月24日06時03分 スポーツ報知)

★引用終了★

 喜八のボヤキ「鈴木宗男さんというのは文字通り《裸一貫》からの叩き上げで、一筋縄ではいかない人物だ。杉村太蔵さんは誠心誠意を尽くしてムネオ氏に当たるべし。ウソごまかし言い訳はまったく通用しないと思ったほうがいいですよ(おせっかいですが・・・)」


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藤田まこと、橋下氏をメッタ斬り

スポーツ報知」より転載。

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必殺推薦人!藤田まこと、橋下氏をメッタ斬り…大阪府知事選

 大阪府知事選(27日投開票)に立候補している元大阪大大学院教授の熊谷貞俊氏(63)の応援に23日、俳優の藤田まこと(74)らが駆けつけた。熊谷氏劣勢が伝えられる中、登場した必勝仕事人。ライバルである弁護士の橋下徹氏(38)をメッタ斬りした。

 選挙応援は人生初というが、話しっぷりは貫録たっぷりだ。「幼稚園から急に大学に入ったら困る。物には順序がある。もっと勉強して知事選に出なあかん」と橋下氏を幼稚園児扱い。「懲りてるんですわ。ノックさんのおかげで。タレントさんを知事にするのはやめましょ。若い彼が知事になって何か起きた時に責任とれますか」

 難波駅周辺の繁華街を練り歩き、気さくに握手や写真撮影に応じるなど強力に熊谷氏を後押しした藤田。熊谷氏は「仕事人の魂、本気の魂をもらいました。やっぱり人間は本気でないとあきまへん」と大感激の様子。

 ◆出会いは50年前 ○…熊谷氏と藤田まことの出会いは50年ほど前にさかのぼる。兄・信昭さんに手をひかれて、銭湯に行く途中、偶然藤田と奇跡的に出くわし、藤田の方から「ボク、今から銭湯か? 勉強せなあかんで」と、頭をポンポンと優しくなでてもらったことが心に刻みついたのだという。

 ◆大阪府知事選立候補者
梅田章二(57)無新
橋下 徹(38)無新
熊谷貞俊(63)無新
杉浦清一(59)無新
高橋正明(65)無新
(届け出順)

(2008年1月24日06時02分 スポーツ報知)

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 喜八のボヤキ「淡々と記録しておきます・・・」


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東国原知事 危ういブログ反論

毎日新聞」より転載。

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そのまんま劇場:宮崎発・就任1年/下 危ういブログ反論

 ◇「批判者は悪者扱い」

 「朝一で宮崎に帰り、宮崎県駅伝に参加。6区7・7kmを県庁チームとして走る……」。私生活、テレビ出演の裏話、公務の苦労など、あらゆる話題が並ぶ、東国原英夫・宮崎県知事の日記風ホームページ(ブログ)。

 新聞やテレビなど既存メディアの「フィルター」を通すことなく「生の知事の情報がつかめる」と、県民だけでなく、県外のファンも加わり、アクセスは1日約1万件にのぼるという。これが強力な「武器」となる。知事の人気継続を支える一方、好感度のバロメーターともとらえられているからだ。

   ×  ×

 「あいた口がふさがらない」「全く意味不明である」。昨年5月31日。このブログに知事の攻撃的な言葉が並んだ。10日前の知事発言に、県内の男性(74)が地元紙に投稿した意見への反論だった。

 知事は会見で、10年以上続く県主催の音楽祭について「質を落とさずに節約してほしい」と予算見直しの考えを示した。これを知った音楽活動に携わる男性が「主催者の知事が節約を求めるのは奇妙」「コメントの内容について見識を持つべきだ」と投稿した。

 知事はブログで1500字以上にわたり“かみついた”。「血税をお預かりする機関の長として(中略)少しでも効果的に無駄のないように使ってくださいと訴えることが、どうして見識を疑われなければならないのだろうか?」

 男性は「ブログを見るのは大半が支援者。公的立場の人が支援者に『私は攻撃された』と表明するようなもの。批判された人は即、悪者にされる」と言う。知事はマスコミの取材方法や記事内容への疑問もブログにつづる。ここではブログは批判者攻撃の「武器」となる。

 メディア論に詳しいジャーナリストの上杉隆氏は、00〜06年に長野県知事を務めた田中康夫参院議員(新党日本代表)との類似性を指摘する。

 田中氏は批判的なメディアがあれば、社名と記者のイニシャルを挙げ、雑誌コラムで反論した。身内のはずの県幹部も批判対象となった。「『批判者は許さん』という姿勢は、長い目で見ると県民の支持を失うことになるだろう」(上杉氏)。

   ×  ×

 官製談合事件で前知事が逮捕され泥沼化した県政に降り立った「無党派の星」。活発なテレビ出演とトップセールス、問題発言などで宮崎への注目度は高まったが、それが行政手腕のたまものなのか、芸人の“本能”からくる思い付きの結果なのか。残り任期は3年。「どげんかせんといかん」の言葉は宮崎だけでなく、「地方」全体に期待と不安を投げかける。(この連載は中尾祐児、種市房子が担当しました)

毎日新聞 2008年1月21日 西部朝刊

★引用終了★

 喜八のボヤキ「74歳の《県民》をそこまで酷く批判しなくてもよいだろうに、と思う。《ご意見ありがとうございました》とお礼を言えばいいだけの話。そのまんま東氏は意外に肝っ玉が小さいのだろうか?」


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知事ら総選挙へ政策組織

朝日新聞」より転載。

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知事ら総選挙へ政策組織 「せんたく」公約対決促し提言

2008年01月18日08時56分

 大連立や無原則な政界再編の動きを退け、次の総選挙を政策を軸にした「政権選択選挙」とするために、知事・知事経験者らが新たな運動組織を設立する。「地域・生活者起点で日本を洗濯(選択)する国民連合」(せんたく)との名称で、与野党の国会議員に呼びかけて連携を図る。各党が具体的なマニフェスト(政権公約)を打ち出すよう促し、政策に基づく対決の構図を整えたい考えだ。20日に東京都内で設立の方針を発表する。

 政治改革や地方分権改革に取り組んできた「新しい日本をつくる国民会議」(21世紀臨調)が母体。臨調共同代表の北川正恭・前三重県知事と佐々木毅・学習院大教授(前東大総長)に加え、東国原英夫・宮崎県知事や松沢成文・神奈川県知事、古川康・佐賀県知事らが発起人となる。2月上旬には、賛同する議員の顔ぶれもそろえる予定だ。

 「せんたく」設立の背景には、衆参両院で多数派が異なる「ねじれ国会」で政策決定が難しくなる中、自民、民主両党の大連立の動きが表面化したことへの危機感がある。その後もねじれ解消のため政界再編を探る動きがとりざたされ、政策の一致なしに数合わせで連立・再編することは約20年間に及ぶ政治改革の取り組みに逆行するとの懸念が強まった。

 「せんたく」は、次の総選挙を歴史的な政権選択選挙と位置づけ、各党に具体的な政権公約を掲げるよう働きかける。特に消費税を含む税制や年金・医療をはじめとする社会保障、環境、雇用、地方分権などについて明示を促す。異論の多い課題でも、問題を先送りしたり、議論を避けたりできないようにする狙いがある。選挙での「選択」とともに、政策を一から見直して日本を「洗濯」するとして、この名称をつけた。

 知事らだけでなく、賛同する国会議員とともに政策や国の仕組みの作り直しに取り組むのも特徴だ。21世紀臨調は各党の政権公約を事後に評価する活動に取り組んできたが、「せんたく」はそれにとどまらず、自らの政策を示して各党に判断を求める考えだ。

 意見交換を通じて参加議員の政策の一致点が増えれば、今後政界再編の動きが強まった場合、一つの核となる可能性もある。

★引用終了★

 r のボヤキ「非常に胡散臭い動きです。最大限の警戒が必要です!」


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蠢き始めた安倍前首相

日刊ゲンダイ」より転載。

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蠢き始めた安倍 再登板に意欲らしいが自民党内はシラ〜

2008年01月20日10時00分

 安倍前首相が蠢(うごめ)き始めた。「お友達」の塩崎恭久元官房長官、渡辺喜美行革相、菅義偉前総務相と14日夜、快気祝いの食事会をしたことが騒がれている。「下痢で政権を放り出した臨時国会が終わって、通常国会が始まるので、心機一転ということだろう」(事情通)と解説されているが、驚くのは、再登板を本気で狙っていることだ。関係者が言う。

「53歳で一丁上がりでは余生が寂しすぎるし、安倍改憲政策は支持されていると本人はまだ信じている。14日の会合では、仲間に再登板の可能性で探りを入れた面もあるでしょう。ただ、仲間たちは内心コリゴリだし、渡辺喜美などは“次はオレだよ、アンタは応援に回れ”くらいの気持ちのはずです」

 仲間も相手にしていない。しかも、再登板といっても、安倍にはもう足場がない。

「参院選大敗の元凶である安倍氏に対しては、党内の幹部も、もう関わりたくないというのが本音。清和会に戻れるムードもない。党内で再び担がれる可能性はないでしょう。それでも安倍氏が再起を期したいなら、いったん離党し、イデオロギー的に近い平沼赳夫氏や中川昭一氏のグループに合流しながら、政界再編の中でチャンスをうかがうしかありません」(政治評論家・浅川博忠氏)

 どうやっても、はぐれガラスの運命……。

【2008年1月17日掲載】

★引用終了★

 喜八のボヤキ「安倍晋三氏《復活の道》はただひとつ。それは徹底的に国民保護の立場をとり、ワーキングプアやネットカフェ難民を助けることだ。おそらく、これ以外に道はない。前と同じような中途半端なナショナリズム路線をとれば、今度は《命まで失う》ような敗北を喫することになると思う」


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