政治・経済 メモ代わりに

情報の集積

小泉元首相「野党になってもいい」 「チルドレン」らと会食

日本経済新聞」より転載。

★引用開始★

小泉元首相「野党になってもいい」 「チルドレン」らと会食

 「これだけ厳しい選挙は初めてだが、ずっと与党でいること自体が不思議なことだ。野党になることもあっていい」。自民党の小泉純一郎元首相は29日夜、都内の日本料理屋で、2005年衆院選で初当選した「小泉チルドレン」21人と会食し、持論を披露した。中川秀直、武部勤両元幹事長も同席した。

 小泉氏は「人生いろいろ、選挙もいろいろ。自分の信念を貫け」「無党派層の支持を得られるかが勝敗の分かれ目だ」と指南。要請があれば選挙応援に駆け付ける考えを伝えた。「来年は参院選もあるし、その時どうなっているかわからない」との見通しも示した。(08:04)

★引用終了★

 喜八のボヤキ「小泉・チルドレン・中川・武部、あわせて24人。引退を表明している小泉を除いて23人。はたして、この23人のうち何人が次期衆院選で当選するか? せいぜい数人かもね?(笑)」


最強ブログランキング 投票お願いします!

横須賀市長選、33歳新人が初当選 小泉元首相支援の現職破る

日本経済新聞」より転載。

★引用開始★

横須賀市長選、33歳新人が初当選 小泉元首相支援の現職破る

 任期満了に伴う横須賀市長選(神奈川)は28日投票、即日開票の結果、無所属新人で元市議の吉田雄人氏(33)が、再選を目指した現職の蒲谷亮一氏(64)と無所属新人で弁護士の呉東正彦氏(49)を破り、初当選した。小泉純一郎元首相が全面支援する蒲谷氏が敗れたことで、次期衆院選にも影響を与えそうだ。吉田氏は全国で3番目に若い現職市長となる。投票率は45.22%。(2009/06/29 00:09)

★引用終了★

 喜八のボヤキ「いよいよ、小泉最期の日も近づいてきたようだ・・・」


最強ブログランキング 投票お願いします!

堕ちたカリスマ・小泉元首相 地元“横須賀”市長が落選危機

日刊ゲンダイ」より転載。

★引用開始★

堕ちたカリスマ・小泉元首相 地元“横須賀”市長が落選危機

2009年06月26日10時00分 / 提供:ゲンダイネット

「郵政民営化」が大間違いだったことが国民にバレ、ただでさえバケの皮がはがれてきた小泉元首相。いまごろ真っ青になっているのではないか。地元・横須賀の市長選で、応援している現職市長が落選する可能性が出ているのだ。

 横須賀市長選は21日に告示され、28日に投開票される。現職の蒲谷亮一(64)、市議の吉田雄人(33)、弁護士の呉東正彦(49)の三つ巴の戦い。横並びの情勢だ。蒲谷市長は現在1期目。本来、2期目を目指す首長は選挙に強いはず。

「これといった選挙の争点はありません。それに3人とも党派色を隠している。蒲谷市長が訴えているのは、小泉元首相との親密ぶりです。『小泉家には全面的にバックアップを受けています』と公言。小泉元首相も初日の21日、蒲谷陣営の会合に顔を出しています」(地元事情通)

 その蒲谷市長が苦戦を強いられ、小泉周辺は「もはや神通力は消えたのか」と、ショックを受けているらしい。

「小泉元首相が応援に来ても、以前ほどの熱気はありません。明らかにカリスマ性は薄れています。やはり『痛みに耐えろ』『聖域なき改革だ』と絶叫しながら、次男の進次郎に世襲したことが決定的でした。小泉改革のペテンも次々に明らかになっている。もし、蒲谷市長が落選したら、進次郎の選挙にも確実に響いてきます。それだけに小泉元首相も気が気じゃないでしょう」(政界関係者)

 28日、横須賀市の有権者がどんな判断をするのか、楽しみである。

(日刊ゲンダイ2009年6月23日掲載)

★引用終了★

 喜八のボヤキ「小泉劇場最終幕のタイトルをいろいろと考える。《地獄に堕ちる亡国奴》なんてのはどうだろうか?」


最強ブログランキング 投票お願いします!



楽天ブックス

西川社長辞任求め決議文、3野党が緊急集会

読売新聞」より転載。

★引用開始★

西川社長辞任求め決議文、3野党が緊急集会

 民主、社民、国民新3党は25日、「かんぽの宿」のオリックスへの一括譲渡に関する「疑惑追及プロジェクトチーム」の緊急集会を国会内で開き、日本郵政の西川善文社長の辞任を求める決議文を採択した。

 今後、麻生首相と佐藤総務相の責任を衆参両院の予算委員会などで追及していく方針も確認した。

(2009年6月25日19時39分 読売新聞)

★引用終了★

 喜八のボヤキ「民意に完全に逆行して、郵政民営化(私物化・米営化)を強行する自民党。まさに自滅党・亡国党・事大党と呼ぶしかない」


最強ブログランキング 投票お願いします!

郵政民営化を凍結しよう!
郵政民営化凍結」TBキャンペーンを行なっています!

社説:西川社長続投 ますます納得いかない

毎日新聞」より転載。

★引用開始★

社説:西川社長続投 ますます納得いかない

 麻生太郎首相が西川善文日本郵政社長の続投を最終的に了承した。佐藤勉総務相が、かんぽの宿に関する業務改善報告書の最終案をもとに判断したことを追認したものだ。

 かんぽの宿のオリックス不動産への一括売却が問題化してから約半年、政府は日本郵政グループのかじ取りを引き続き西川氏に委ねることになった。では、これですっきりするのか。かんぽの宿売却をめぐる日本郵政の対応、今回の西川氏らの責任の取り方、企業統治(ガバナンス)強化のための措置などを見る限り、依然として納得がいかない。

 第一に、日本郵政はかんぽの宿の売却問題のみならず、障害者団体向け郵便料金割引制度の悪用や簡易保険の未払い、不払いなどでも経営姿勢を問われてきた。西川氏の報酬3カ月、30%返上や、西川氏に近い幹部社員の退職、日本郵政グループ経営諮問会議(仮称)の設置などで、けじめがついたと言えるのか。

 第二は、この諮問会議の問題だ。3カ月以内に社外取締役から選任する会長が議長を務めることになっているが、社外取締役は指名委員長でもある牛尾治朗元経済同友会代表幹事や奥田碩前日本経団連会長、丹羽宇一郎伊藤忠商事会長らである。経済界で西川氏と親しく、小泉改革を強く支持してきた経営者だ。結論は最初からわかっているといわれても仕方がない。

 自民党内の郵政民営化推進グループは、西川氏を民営化の象徴に祭り上げている。しかし、国民から見れば、郵便や貯金など公共性の強いサービスの質を維持していくことに最大の関心がある。それは重要な経営者選択の判断基準であるべきだ。

 政府はこうした観点から西川体制の1年半をどのように評価したのか。西川氏が金融2社と持ち株会社である日本郵政の早期株式上場に向け、収益力強化を図っていることは事実だが、それだけが判断基準ではないはずだ。

 国民の目を忘れてはならない。政府は05年の民営化関連法を審議した国会で、郵便事業でのサービス向上や郵便局全国ネットワークの維持を約束した。この約束は十分果たされていない。

 第三に、手続きの問題だ。佐藤総務相は最終報告書を見た上で、続投か否か判断すると明言してきた。日本郵政は24日に提出する。なぜ、それを待ち、内容を国民にも開示し、判断しなかったのか。疑義が残る。

 今回のトップ人事混乱は、麻生首相が揺れに揺れたことにかなりの責任がある。そのこともあり、郵政民営化をどう推進していくかといった論点は欠如したままだった。政治には猛省を促したい。

毎日新聞 2009年6月24日 0時01分(最終更新 6月24日 0時27分)

★引用終了★

 喜八のボヤキ「淡々と記録しておきます・・・」


最強ブログランキング 投票お願いします!

郵政民営化凍結!
郵政民営化凍結」TBキャンペーンを行なっています!

(※上のバナーはSOBAさん作成です)

世論の反発、懸念する声も=首相側近は「当然」−日本郵政社長の続投で自民

時事通信」より転載。

★引用開始★

世論の反発、懸念する声も=首相側近は「当然」−日本郵政社長の続投で自民

 麻生太郎首相は22日、西川善文日本郵政社長の続投を認めるとした佐藤勉総務相の報告を了承した。首相としては、鳩山邦夫前総務相を更迭した時点で西川氏の続投は既定方針だったが、世論の反発をさらに招く可能性は否定できない。自民党内からは、次期衆院選への影響を懸念する声が改めて上がった。
 首相側近の菅義偉選対副委員長は同日夜、記者団に「続投は当然のことだ」と述べ、首相を評価。若手の1人も「西川氏が責任を持って改善を進めることが大事だ。人を代えればいいというものではない」と指摘した。首相は鳩山氏を更迭した直後、「政府の民間への介入は最小限にとどめるべきだ」と言い切っており、「ぶれる」ことは許されなかったとの事情もある。 
 一方で、衆院選への危機感を募らせる議員からは「世論を全く見ていない。また内閣支持率に跳ね返る」との懸念や、「西川氏は自主的に辞めるべきだった」と西川氏の対応を批判する声が上がった。ある中堅議員は、西川氏が報酬を3カ月間30%返上することに触れ「そんなことをしても余計に世論のひんしゅくを買うだけだ」と断じた。
 こうした中、鳩山氏は22日夜、記者団に「関心ない。そんなばかばかしいことには」と淡々と語った。(2009/06/22-23:22)


★引用終了★

 喜八のボヤキ「意見の違いは(当然)あってよい。しかし、歴然とした買弁亡国政治屋は国会から駆除しよう。日本社会から駆除しろとまでは言わないが・・・」


最強ブログランキング 投票お願いします!

郵政民営化凍結!
郵政民営化凍結」TBキャンペーンを行なっています!

(※上のバナーは「或る浪人の手記」さん作成です)

小泉チルドレン岐路、政局の不安定要因に

日本経済新聞」より転載。

★引用開始★

小泉チルドレン岐路、政局の不安定要因に

 2005年衆院選で当選し「小泉チルドレン」と呼ばれた自民党の1回生議員が岐路に立っている。後ろ盾だった小泉純一郎元首相の威光は薄れており、次期衆院選で苦戦が予想される議員が多い。党公認を得られない例や、比例代表での扱いが決まらない例もある。麻生太郎首相への不満は強まっており、政局の不安定要因になりつつある。

 「後ろにおれがいると思われるじゃないか」。自民党の古賀誠選挙対策委員長は古賀派の1回生、清水鴻一郎氏(比例近畿)にあきれ顔で語った。清水氏は17日、首相(党総裁)の信任投票実施を呼びかける署名活動を始めた。不信任になれば9月に予定する自民党総裁選の前倒しを求める内容で、党内では「『麻生降ろし』への環境整備」と受け止められている。(2009/06/22 08:12)

★引用終了★

 喜八のボヤキ「チルドレンの皆様は恨む相手を間違えていはしませんか? 最大の悪は小泉です。彼が《政治家は使い捨て》とか言って、あなたたちを切り捨てたのです。そのくせ、次男には四代目を告がせようとしている。スジも何も通らないトンデモ男が小泉純一郎ではありませんか? 古賀誠の言い草も、あまりにミットモナイ」


最強ブログランキング 投票お願いします!

「最大派閥として支える」 安倍元首相、官房長官に意向

朝日新聞」より転載。

★引用開始★

「最大派閥として支える」 安倍元首相、官房長官に意向

2009年6月18日20時32分

 河村官房長官は18日、安倍元首相を訪ねて政権運営への協力を求めた。安倍元首相は「最大派閥としてしっかり支える」と応じ、所属する町村派として政権を支える意向を示した。

 また麻生首相が日本郵政の西川善文社長の人事について「民営化された株式会社に対して政府の介入は最小限にとどめるべきだ」という考えを示していることについて、安倍氏は「自分もそう思う。麻生総理のとられた方向については支持する」と述べた。

★引用終了★

 喜八のボヤキ「上の記事に名前が挙がっている人たちは、その全員がすでに《終わっている》と思う。気づかないのは本人ばかりなり・・・」


最強ブログランキング 投票お願いします!



オンライン書店ビーケーワン

 | HOME |  NEXT »

PAGE TOP ▲

郵政民営化凍結

郵政民営化を凍結しよう!
郵政民営化凍結!

ブログ内検索

広告

広告・その他


篆刻素材AOI


自己紹介

実物にはぜんぜん似ていない画像

喜八

喜八ログ(メインブログ)
メール・アドレスadmin@kihachin.net