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故朴大統領関与あいまいに「遺憾」=報告書発表で金大中氏側

時事通信」より転載。

★引用開始★

2007/10/24-12:37

故朴大統領関与あいまいに「遺憾」=報告書発表で金大中氏側

 【ソウル24日時事】韓国の金大中前大統領の広報担当者は24日、国家情報院の過去事件真実究明委員会が公表した金大中事件の報告書で、故朴正熙大統領の犯行指示の有無などに明確な結論を出さなかったことについて「優柔不断な立場を見せたのは遺憾だ」とする声明を発表した。
 声明は「殺害目的で拉致したのは明らかで、指示したのは当時の大統領だ」とこれまでの金前大統領の主張を改めて強調。「金前大統領は34年間、真相究明を待ち望んだ。今後真実が完全に明らかにされる時まで待つ」と徹底した真相究明を要求した。

★引用終了★

 喜八のボヤキ「《殺害目的》の拉致であったのは事実らしい。アメリカと日本が協働して韓国・朴正熙大統領に圧力をかけ、金大中氏殺害を阻止したという説もある」


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