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「住宅貧困」対策拡充を=サンタ姿で自民党に−NPO代表ら

時事通信」より転載。

★引用開始★

「住宅貧困」対策拡充を=サンタ姿で自民党に−NPO代表ら

 非正規労働者らの住宅問題に取り組む都内の民間団体代表ら7人が24日、東京・永田町の自民党本部を訪れ、公的賃貸住宅の拡充などを訴えた。
 代表らは、非正規労働者は民間賃貸住宅に住むのも困難で、解雇され住まいを失う事態も起きていると説明。「住宅の貧困」はこれまでの政策が間違った結果、生じたとして、公的賃貸住宅などの整備を求めた。
 中心メンバーの特定非営利活動法人(NPO法人)自立生活サポートセンター・もやいの稲葉剛代表理事(39)によると、対応した党職員は「派遣の政策は行き過ぎもあったと思うが、(住宅拡充は)国民の合意が必要。党内でも議論が必要だとは思う」と話したという。
 稲葉氏は要請後、「安心して低家賃で住める住宅の拡充がセーフティーネットとなり、それが結果的に社会に活力を与える」と強調した。
 サンタの格好をしたメンバーは、路上生活者の気持ちを分かってもらうため、職員に寝袋と段ボールを渡していた。(2008/12/24-12:11)

★引用終了★

 喜八の記録「淡々と記録しておきます・・・」


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