慎太郎親子への“ウラ献金”水谷建設元会長も認めた
「日刊ゲンダイ」より転載。
(★引用開始★)
慎太郎親子への“ウラ献金”水谷建設元会長も認めた
石原都知事ファミリーへの「2000万円ウラ献金疑惑」で、新たな証言が出てきた。銀座の高級料亭「吉兆」の宴席に同席した水谷建設の水谷功元会長(61=脱税事件で公判中)が初めて口を開いたのだ。
水谷建設グループは、昨年秋の総選挙で、東京3区の石原宏高議員(42)の選挙に社員を総動員、決起集会では水谷元会長が50万円の祝儀を差し出したことになっている。そして宏高議員当選から3日後の9月14日、吉兆に写真のメンバーが集まり、1000万円ずつ入った焼酎「森伊蔵」の箱2つが都知事側に渡ったとされている。
この2000万円のうち500万円が水谷元会長の分で、会長と親しい女性が立て替えたという。
その知人は本紙の取材に、「1000万円は都知事と親しい糸山英太郎元衆院議員が負担、残りは石材会社社長と水谷さんが500万円ずつです。水谷さんの熨斗(のし)紙をつけたお金を糸山事務所に運んだ」と答えている。
石原親子は金銭授受をすべて否定、糸山元議員も「作り話」としているが、本当はどうなのか。同席した関係者が2000万円ウラ金を認めたのに加え、水谷元会長も18日発売の「週刊朝日」の取材で、「その話は聞いた」「(都知事は)感謝していた」などと答えている。50万円と500万円の“献金”を認識しているというのだ。
「当然、水谷元会長や関係者は、検察の事情聴取でも同じ話をしている。検察は“500万円では少なすぎる”と事件化には躊躇(ちゆうちよ)しているが、これだけ報道されると無視もできない。年明け1カ月くらいが、事件になるかどうかの分かれ目でしょう」(司法関係者)
石原親子は眠れない夜が続く。
【2006年12月18日掲載】
(★引用終了★)
喜八のボヤキ「石原慎太郎という人は長い間メディアにとって『アンタッチャブル』な存在であった。それがここに来てやたらに叩かれている。どういうわけだろう?」
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イーバンク銀行
(★引用開始★)
慎太郎親子への“ウラ献金”水谷建設元会長も認めた
石原都知事ファミリーへの「2000万円ウラ献金疑惑」で、新たな証言が出てきた。銀座の高級料亭「吉兆」の宴席に同席した水谷建設の水谷功元会長(61=脱税事件で公判中)が初めて口を開いたのだ。
水谷建設グループは、昨年秋の総選挙で、東京3区の石原宏高議員(42)の選挙に社員を総動員、決起集会では水谷元会長が50万円の祝儀を差し出したことになっている。そして宏高議員当選から3日後の9月14日、吉兆に写真のメンバーが集まり、1000万円ずつ入った焼酎「森伊蔵」の箱2つが都知事側に渡ったとされている。
この2000万円のうち500万円が水谷元会長の分で、会長と親しい女性が立て替えたという。
その知人は本紙の取材に、「1000万円は都知事と親しい糸山英太郎元衆院議員が負担、残りは石材会社社長と水谷さんが500万円ずつです。水谷さんの熨斗(のし)紙をつけたお金を糸山事務所に運んだ」と答えている。
石原親子は金銭授受をすべて否定、糸山元議員も「作り話」としているが、本当はどうなのか。同席した関係者が2000万円ウラ金を認めたのに加え、水谷元会長も18日発売の「週刊朝日」の取材で、「その話は聞いた」「(都知事は)感謝していた」などと答えている。50万円と500万円の“献金”を認識しているというのだ。
「当然、水谷元会長や関係者は、検察の事情聴取でも同じ話をしている。検察は“500万円では少なすぎる”と事件化には躊躇(ちゆうちよ)しているが、これだけ報道されると無視もできない。年明け1カ月くらいが、事件になるかどうかの分かれ目でしょう」(司法関係者)
石原親子は眠れない夜が続く。
【2006年12月18日掲載】
(★引用終了★)
喜八のボヤキ「石原慎太郎という人は長い間メディアにとって『アンタッチャブル』な存在であった。それがここに来てやたらに叩かれている。どういうわけだろう?」
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