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遊就館の展示内容修正=「ルーズベルトが開戦強要」削除−靖国神社

時事通信」より転載。

★引用開始★

2007/01/04-21:07

遊就館の展示内容修正=「ルーズベルトが開戦強要」削除−靖国神社

 靖国神社に併設された戦史展示館「遊就館」の展示内容について、米国の政治家が不満を表明していた問題で、同館が1日から展示パネルの記述を一部修正したことが4日、分かった。神社側は「客観的史料に基づき、分かりやすい記述に努めた」としているが、背景には米世論への配慮があったとみられる。
 論議を呼んでいたのは、日米開戦の経緯について、当時のルーズベルト大統領が国内経済の復興を目的に日本に開戦を強要したと解釈できる展示パネル。修正では「資源に乏しい日本を、禁輸で追い詰めて開戦を強要した」「参戦によってアメリカ経済は完全に復興した」などの記述が消えた。

★引用終了★

 喜八のボヤキ「ここでも《親米保守》の諸君は沈黙するのだろうか? おなじことが中韓世論に《配慮》して行なわれたなら、大変な騒ぎになるだろうに。アメリカ様の仰ることはすべてそのまま受け入れるのか?」


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靖国神社遊就館新旧記述比較を書きました

遊就館展示の新旧記述を並べて比較しました

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