政治・経済 メモ代わりに

情報の集積

慎太郎氏を民主系2知事が応援…都知事選告示

スポーツ報知」より転載。

★引用開始★

慎太郎氏を民主系2知事が応援…都知事選告示

石原慎太郎氏(中)の応援には、民主党出身の上田清司埼玉県知事(左)と松沢成文神奈川県知事(右)が応援に駆けつけ、ライバル候補の浅野史郎氏を批判した

 東京都など13都道県知事選が22日、告示された。都知事選で3選を目指す現職の石原慎太郎氏(74)の応援には、民主党衆院議員出身の松沢成文神奈川県知事(48)、上田清司埼玉県知事(58)が駆けつけ、同党が支援する前宮城県知事の浅野史郎氏(59)を批判。浅野氏は、夫人同伴で精力的に都内各地を回り、石原都政を真っ向から否定した。世界的建築家の黒川紀章氏(72)は、船によるパフォーマンスを見せた。4月8日の投開票まで、17日間の戦いの火ぶたが切って落とされた。

 他候補の「反石原包囲網」に囲まれた石原知事に、力強い応援団が現れた。東京・有楽町では、首都圏連合の同志である松沢、上田両知事が、石原氏の下に集結。その後は、石原氏が電車で横浜駅まで出向き、やはりこの日、選挙戦をスタートした松沢氏を応援。候補者同士による異例の「交換演説」が実現した。

 松沢、上田両氏は、ともに民主党衆院議員から県知事に転身。石原氏にとって、民主党出身の両氏による応援は、同党の支援を受ける浅野氏への過激な“けん制”でもある。

 自民党国会議員十数人が周囲で見守る中、選挙カーに上がった上田氏は、国会論戦ばりに犯罪や税収入に関するデータが書かれたボードを用意し、「宮城県は軽犯罪が増え、検挙率が下がっている」などと指摘。「この大東京には石原さんが必要。浅野さんは必要ない。宮城県を追われたから東京ですか」と露骨に浅野批判を展開した。松沢氏も「親分が石原氏、兄貴分が上田氏で私は弟分」と首都圏知事トリオの結束力をアピールした。

 石原氏自身は、ライバル批判を応援弁士に任せ、挑発的な“慎太郎節”も封印。「何も過去の実績を誇るつもりはありませんが、やってきた結果をみてほしい」と謙虚に財政再建など2期8年間の成果を語り、「思わぬ苦戦を強いられていますけども、皆さんのお力を貸してください」と殊勝に訴えた。

 石原氏の第一声は午前11時、JR立川駅北口。駅前のロータリーや陸橋を4000人が埋め尽くし、慎太郎人気をまざまざと見せつけた。

 今選挙戦で演説の司会を務める自民党の都連会長で長男の石原伸晃衆院議員(49)は「父・慎太郎にとって最後の選挙。万感胸に来るものがある」と心境を述べた。三男の宏高衆院議員(42)も選挙カーの下から父親を見守った。石原氏が、協力な「知事タッグ」と「親子タッグ」を結成し、“最後の戦い”に挑む。

(2007年3月23日06時04分 スポーツ報知)

★引用終了★

 喜八のボヤキ「いやはや、なんとも・・・。こいつら本当に《民主党系》なのか?」


最強ブログランキング 投票お願いします!

人気アフィリエイト A8.net

トラックバック

http://kihachin.dtiblog.com/tb.php/612-b2ad3c0a

◆都知事選の報道。候補者の第一声の録画まで公開されている

 都知事選。 なんと、動画で主な候補の第一声が見えるWebページがあった。さすが首都・東京の選挙。最初にその「産経新聞」にリンクしておきます。 都知事選についての社説も出始めました。 庭の 「ヒヤシンス」 と 咲き終わりの 「サンシュ」 

« 米国産牛肉:輸入対応「日本は行き過ぎ」米農務長官  | HOME |  石原都政8年問う 政策競い真っ向勝負 »

PAGE TOP ▲

郵政民営化凍結

郵政民営化を凍結しよう!
郵政民営化凍結!

ブログ内検索

広告

広告・その他


篆刻素材AOI


自己紹介

実物にはぜんぜん似ていない画像

喜八

喜八ログ(メインブログ)
メール・アドレスadmin@kihachin.net