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公選法の「補充届出」見直しをと久間防衛相=市長銃撃で、配慮欠く発言との指摘も

時事通信」より転載。

★引用開始★

公選法の「補充届出」見直しをと久間防衛相=市長銃撃で、配慮欠く発言との指摘も

4月18日1時1分配信 時事通信

 久間章生防衛相は17日夜、長崎市の伊藤一長市長銃撃事件について「非常に(容体を)気にしている」としながらも、同氏が22日投開票の同市長選に出馬していることを念頭に「万一のことを考えると、今の法律の欠陥が如実に出る。本人が亡くなった場合は、補充(の立候補届出)はいつでもできるよう法律は手当てすべきだ」と述べ、公職選挙法の見直しが必要との考えを示した。都内で記者団の質問に答えた。
 同法によると、市長選の候補者が投票日の3日前までに死亡した場合に限り、新たな候補の届け出ができる。久間氏は衆院長崎2区選出で、伊藤市長を含め4人が立候補する長崎市長選への影響を懸念したものとみられるが、配慮を欠いた発言との指摘も出そうだ。
 久間氏は「投票日3日前を過ぎたら補充がきかず、共産党と一騎打ちだと共産党の候補者が当選することになる。法律はそういうことを想定していない」とも語った。

★引用終了★

 r のボヤキ「暴言が罷り通る『小泉政権発足』以降の日本社会」


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