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「傭兵会社」ブラックウォーター:日本でも警備業務

WIRED VISION NEWS」より転載。

★引用開始★

「傭兵会社」ブラックウォーター:日本でも警備業務

Noah Shachtman 2007年10月09日

米Blackwater社に雇われたガンマンが歩き回っているのはバグダッドやニューオリンズの街中ばかりではない。

Blackwater社のスタッフは実は日本にも入っていて、この国にある、議論の多い弾道ミサイル防衛システムを警備している。

『Stars and Stripes』紙によると
、日本海に面した人口5500人の小さな村落、つがる市車力地区(旧車力村)で、約100人が米国政府との契約のもとに『AN/TPY-2』レーダーを扱う任務に就いているという。

このレーダーは、「強力な電波を西方のアジア大陸に向けており、米国やその同盟各国に向かう敵ミサイルを探知している」と同紙は報じている。

米軍はこのシステムを非常に真剣に考えており、「不適切な時間に不適切な場所に立つ」者がいれば銃撃される可能性がある、とWill Hunter大佐は述べている。

ここで働く約100人のチームは、「米Raytheon社と米Chenega Blackwater Solutions社の所属で、それぞれ、ミサイルレーダーの運営と基地の警備を担当している」。

このチームを、米国兵士2名が監督している。

どのような人がこのような警備業務についているのだろうか。

Blackwater社の職務内容説明書によると、応募は21歳以上で、高校を卒業(または、高卒資格のGEDに合格)していて、「文民警察、軍警察、または民間の警備会社」で経験があるものに限られている。

また「分数、百分率、比率、比例の概念を実際の場で利用する能力」が必須とされている。

以下に、Blackwater社の職務内容説明書から引用する。

この職務の遂行にあたり、被雇用者は、恒常的に警備の任に立ち、歩き、指先まで神経を使って、対象物、道具、制御装置等を扱い、感覚を確認すること、手や腕を伸ばすこと、報告をして指示を聞くことが求められる。

被雇用者はときおり、長時間机やテーブルで座り続ける場合がある。長時間立ち続けることがある。ときおり、航空機や車両や大量輸送機関など、指定された移動手段で移動することにも対応できなければならない。

[日本語版:ガリレオ-緒方 亮/小林理子]

WIRED NEWS 原文(English)

★引用終了★

 喜八のボヤキ「外国の傭兵が日本国内で活動している! まともな愛国心の持ち主なら激怒して当然だろう。アメリカ様大事のニセ愛国者や単なる軍事オタクなら《平気の平左》だろうがね。笑」


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